今日は漢検受検日です。
みんなそれぞれこの日のために勉強してきただろうか?
ただ「運が良ければ受かる」的な考えの子も多々見受けられるが、そんな子は絶対に受かりませんから・・・
23名の受検者。
やはり、受けなきゃならない子が逃げている。
せっかく与えられたチャンスなのに、楽な方へ楽な方へ!
ウチの子「国語」が苦手で・・・と嘆いているお母さん!
嘆く前に挑戦させたらどうですか?しかも、親子でいかが?
「いえいえ、私なんかもう漢字忘れてしまって・・・」、だから挑戦してみるんですよ!
私達のように授業で漢字を書く機会が多い者でも、思い出せない書けない漢字は結構出てくるものです。
サラリーマンの方でも、パソコンで打ち込むことが多くなったので「イザ書こうとした時なかなか思いだせない」と言う声が多くなりましたね。
ましてや「専業主婦」や「事務職以外の方」なら・・・
電話番号にしてもしかり。
昔は大事な人の電話番号は20人くらい平気で暗記していたものですが、今ではもしかすると自分の携帯番号でさえ確認しないと不安になったりしますね。
もちろん、友人の範囲になると暗記している電話番号(携帯)は皆無です。
便利になればなるほど人間の頭はバカになりつつあるように感じます。
趣味のレベルですが、先日のゴルフで「101」という惨めなスコアで終わり、がっくり来ています。もう皆さんの前で「ゴルフネタ」を語れるスコアじゃありませんからね・・・
「なんじゃヘボゴルファーのくせに・・・」と思われていることでしょう。
しかし、実は、ここからが私の本領を発揮するところです!
勉強で負けた時はそんなに悔しくないのですが(笑)、自分の好きなスポーツで負けた時は悔しくてたまらないんです。
今回は「息子に負けた!」と言うことじゃないんですね。
小さいころから練習場に連れて行ってた子が私をはるかに追い越したことは、親として逆に「うれしい」もんです。
親バカですが、息子のゴルフはショットを見る限りその辺のシングルさんよりはるかに飛び抜けていますね。(飛び過ぎてOBはありますが・・・)
問題は「パット」だけです。(周りからもさんざん言われているそうで)
今回負けたのは「自分」に負けたのが悔しい!
狙ったショットがことごとく届かない、これが悔しいんです。
パットは、プロでもその日のフィーリングでずいぶん違うものですから。
(それにしても・・1R46パットはあり得ません!最低でも36で上がらないと(涙))
もう少し場数を踏めば必ずパットは上達する。
私が納得できないのはすべてのアイアンショットの「飛距離不足」です。
(乗った!はずのアイアンショットがすべてグリーン手前に・・・がっくり(涙))
昨日、ふと気付きました。
あっ、そうか・・・これがすべての原因だ!
ミスをする→原因を考える→修正する→練習する!これを繰り返す。
独学でやってますので、もうこれしかありません!
(勉強も全く同じことが言えますね。)
もう、来春ぐらいまで練習もほどほどにしておこうかな?と弱気に考えていたのですが、新たな修正ポイントを発見したので、運動不足解消を兼ねてまた楽しみに練習しようと思っています!
これで、今まで通りのいや今まで以上の飛距離が出るはず!(理論的にはね(笑))
(こんな言い分、もう聞き飽きたでしょ!そらそうでしょ、私も言い飽きたから・・・(笑))
「年甲斐もなく・・・あきらめたらいいのに」って声が聞こえてきそう!(笑)