う~ん。
どれどれ・・・・
えー・・・・・・・っ!
現在の保障額を継続するなら二人分の生命保険料は月10万円を超える。
その他に損保の「がん保険」も入っているし・・払えるわけないでしょ!
保険会社の人はいとも簡単に「じゃ、保障額を減らして掛け金を今までと同額にしたらどうですか?」
なんて、簡単にホザク!
ま、だいたい保険って保障額を減らしたり契約を解除したりしたときに死ぬようになっているもんだ!
どう考えても「生命保険会社」ががっぽり儲かる仕組みになっているんだけど、掛けていないのも心配だし、人間の心理をうまくついた商品だな。
前回の契約更新時に、ここの保険会社と揉めに揉めたことがある。
支社長・支店長・総務部長と、高飛車な態度で、
「文句あるんなら会社まで来いや!」とののしられて。
『よぉーし、これから乗り込んだるわ!待ってろ、このやろう』
すぐ、車を飛ばして・・・・
(この辺が夫婦そろって短気なんですよね(笑))
で、相手の会社内で「大口論」となった。
カミサンは悔しくて涙ながらの抗議をした。
それでも引き下がらない、高飛車な態度だった。
話が折り合わない。
帰り際、そのお偉いさんに「見てろ、絶対敵とってやるからな・・」
捨て台詞で帰った。
それから私たちは動いた。
私たちは本社の「常務」と友人だったのです。
(この人の勧めでこの会社の保険に入った)
電話を入れて・・・直接会いに行って!
カミサンは涙を流して訴えた!
「よしっ、事情は分かった。ふざけた対応をしやがって・・後はワシに任せてくれ・・・」
数日後、支社長と支店長が「菓子箱持って」やって来た!(笑)
『何しに来たんだこのやろう!』(もちろん分かっていたが)
二人は「土下座」して、
「このたびは大変失礼なことをいたしました・・・」と謝った!
『俺たちを甘く見くさって・・・この前の態度はどうした。許さん!』
『こらっ、〇〇よ!偉そうな事言ってくれたな。約款だって?』
怒りに狂っていたカミサンが言い放った。
「あんた、約款の第1条からすぺてここで一言一句間違わずに言ってみなさいよ!』
私は用意していてた「約款」を放り投げてやった。
『どうした、あーん、第1条も言えないんか( ゚Д゚)ゴルァ!!』
もう立場は完全に逆転した。
カミサンも追い討ちを掛けた。
「はやく・・第1条だけでも言ってみなさいよ」
相手は首をうなだれて、「申し訳ありません。覚えていません!」
相手は所詮サラリーマン。
支社長?支店長?・・・関係ない。
私にとっては「ただのおっさん」にすぎません。
しかし、サラリーマンであるなら「本社の常務」には逆らえまい!
ふふふ、ざまぁみろ(笑)!痛快だった。
まぁそんなことより・・・

保障額を下げるしか手がないでしょう・・ね。(涙)
解約して「損保」に切り替える手もあるかな?
なんだかんだ「銭」のいることばかりです!

ちょっと下品な表現のブログになってしまいましたが、私たち夫婦はいつもは「紳士」「淑女」でございますから・・・(笑)