昨日、香川高専(高松高専と詫間電波高専を統合)の合格発表日でした。
受験したFには何の心配もしていなかった。
不合格になる要素がない!
通常通り授業を受けに来たので『合格よね!』と声かけたら、彼も当然のように「はい合格しました!」と淡々としていた。
Fにとっては昨日が塾での最後の授業。
授業開始前に母親が「挨拶」に見えられた。
「お世話になりました。おかげさまで・・・」
『こちらこそ、ありがとうございました・・・』
当然の光景でしょ!
それが・・・・
最近では珍しい光景になってしまっている。
そこでカミサンが怒るわけです。
「最近は女がいない・・・」とね。
授業終了後、Fは私のところに来て「先生!長い間ありがとうございました!」とがっちり握手!
やはり、親がきちんとしていれば子も同じですね。
知らない土地での寮生活が始まる。
『寂しくなったらいつでも電話してこいよ!』
と、送り出した。
卒塾していく子にはせめて実際に会って「お別れの挨拶」をしたい!
それが「けじめ」だし、家庭の「しつけ」だと思う。
電話やメールのみで去っていくのはあまりにも忍びがたい。