今日の「宮崎先生 」のブログを読んでうらやましかった。
受験生のご父兄から温かいメールがたくさん届けられている。
我が塾には見られないことです。
受験当日、先生は寒空の下、朝早くから駅で塾生を待ち伏せて激励されていたことはブログで読みました。
その光景が目に浮かんできます。
私には到底出来ない業ですね。
こうした「情熱」が塾生やそのご父兄にも沁みこんでいるのでしょう。
何も行動を起こさずグチばかり言っている自分が恥ずかしくなりました。
そして、この言葉・・・
塾は受験とともに役割を終えます。受験が終わったとたんに忘れ去られる寂しい存在です
(無断で引用させてもらいました!)
先生も同じ寂しさを味わっておられるんだなぁ・・・!と。
それでも、あれほどまでの情熱的な行動が取れるんだ!
頭が下がります。
現在の私は「クール」な態度や行動。
もちろん、情熱的な時期もあったけど・・・今までにさまざまな出来事を経験してこうなってしまった。
今の私には、もう一度「原点に戻って」が必要だな!
思い知らされました。