トリノオリンピック・観戦手帳
冬のオリンピックが間もなく開幕します! ボクにとっては、サッカーW杯に負けないぐらいワクワクな冬季五輪・・
4年に一度はW杯と同じイヤー。 年末には日本のブラジル撃破とともに、メダルラッシュが取り上げられるような大会になるといいなぁ![]()
ボクの注目はまず、スキージャンプのノルディック複合。 世界を圧巻したKINGオギワラの引退から早3年、同じジャンプ先行型のスタイルを持つ天才・高橋大斗がメダルを狙います。 それにしても、“ポスト荻原”と呼べる人材がこんなにも簡単にでてくるとは・・。 日本スキー界の裾野の広さを改めて感じます。
この「複合」という競技に魅せられている人は、かなりいるんじゃないでしょうか。 2種目で争うという王様競技の性格もさることながら、荻原健司の幻影をそこに見ているような気がします。 幼いながら見た、リレハンメルオリンピック団体競技でのトップフィニッシュ。 前人未到のW杯93-95シーズン個人3連覇。 そして長野オリンピック、中1のボクは胸を打たれながら健司のラストスパートを見てた-。 それを、もう一度だけ・・。
頼んだ!大斗!!
そしてもう一つの注目はスキージャンプ。 かつては日本のお家芸と言われたこの競技も、スキー板の制限で背の低い日本選手はすっかり影を潜めました。 今回も個人・団体ともに「目標は入賞」と寂しいものですが、でもでも!! そんな中来てるんです、ベテラン葛西と若手の伊東大貴! 共にボクの出身地・北海道名寄市の近く、下川町出身♪(他岡部・伊藤も)。
安定感抜群の葛西と、勢いグングンの20歳伊東大貴がどこまで距離を伸ばせるか-。 楽しみです。
そして・・
泣く子も黙る原田雅彦! やっぱりこの人がやってくれなくてはッ!!(笑) トリノのオフィシャルサイトでも「奇跡の復活なるか」といった見出しで、原田が特集されているらしいです。 現在絶不調だけど、あの人は本番に強く、そして弱い! ○か×かの大バクチジャンプ
(笑) 結果は、正直どちらでも良いです。
ただ、中途半端は頂けない。 彼の“道産子の心意気”に期待しています☆
けど今回、あの舟木のジャンプが見られないのは寂しいね・・。彼のジャンプは、本当に世界で一番美しかった。
あと注目は、先日W杯大回転で2位に入った佐々木明。 豪快な滑りに欧州ではファンクラブまであるらしい。 日本のテレビでは見る機会のないアルペン競技をじっくり見てみたい。 もちろんスピードスケートもそう♪ 特に同い年21歳の加藤条治には注目してます。
それから女子カーリング。 “氷上のチェス”と呼ばれるこれを深く味わってみたい。 何より全員北海道出身なのに「チーム青森」ってのが面白いね(笑)
これらを注視しつつ、メダル最有力のハーフパイプとフィギアなんかも見ていこうと思ってます。 まぁこれらは別に注目しなくても、大きなニュースにしっかりなるだろうからね(笑)
目指せ、自分という名のK点越え、バッケンレコード!!
【楽店】
この競技は金メダル確定!舟木も出るよ♪