お久しぶりです。

事情があり、ずっとブログ書けずにいました。

10/23にうけた約10年ぶりの健康診断。 
11/22に結果が来ました。

とりあえずがん検診が主な健康診断。
乳がん検診H判定(要精密検査)

見た瞬間、ドーンって落とされました。
まさか自分が?ってショックで。
しかも乳がん?

10年前から胆のうポリープがあるのは解ってて、そっちのが多分悪いんだろうな〜って思ってました。
乳がんなんて全く微塵もなく、、、。

旦那にすぐ話してその日のうちに病院の予約入れたけど予約いっぱいで12/17に予約入れてもらいました。

奇しくも12/17はあたしの40歳の誕生日。
吉と出るか凶と出るか。


それからの毎日は地獄。
寝ても覚めても乳がんになった自分しか思い浮かべれない。
お風呂ではおっぱい見てこれも切除するんかな、とか。
抗がん剤治療したら髪も抜けるんだな、とか。
仕事辞めなきゃだな、とか。

子供たちといても、この子たちと一緒にいられなくなるんだ、あと何年生きれるんだろう。寂しい思いをさせてしまう。

次女や義母にも迷惑かけてしまう、と沈み、夜ベッドでは涙が溢れる毎日。

長女が今反抗期中で毎日バトルして、乳がんのこと考えてはもう耐えきれなくて、とうとう仕事終わり仕事の仲間の前で泣いてしまう始末。

でも仲間に乳がん検診再検査の話が出来て、ちょっと吹っ切れたとこがあって。
それからはあまり考えないようにしました。
乳がんのことも調べるのをやめました。
乳がんのブログも見ないようにしました。

でもやっぱりふとしたときに考えるのはがんになった自分。

モヤモヤした気分で約1ヶ月すごしました。

で再検査行ってきました。


受付してマンモグラフィ、エコー検査。
マンモグラフィは撮るだけだけど、エコーは画像が見える。じっと見てました。
左からで時々写真を残して全体をみて終了。右も同じようにしてたけど一回だけ技師さんが左と違う動きをしました。
右かな?と思いました。

診察室では医師1人に看護師さん2人。
医師が重い口を開く。

マンモグラフィとエコー検査の見方の説明から入りました。

『腋窩リンパ腫大』と書かれた再検査の紙。
腋窩はえきかと読むみたい。わきの下と言う意味らしいです。

リンパのとこの丸い白い影、それが大きいけど、特に問題はないでしょうと言われました。

検診でマンモグラフィを二人の医師が見て、一人は問題なし。一人は再検査必要との見解だとのこと。

無知で、恥ずかしいですが、リンパってみんなにあるんですね。
そのリンパがちょっと大きいのは大きいけど許容範囲内だと医師は言ってました。

あとは、乳頭の所に膿瘍?乳頭腫があるけどはっきり見えている、これがガンの場合はモヤモヤに見えるそう。

とりあえず半年後、また来てくださいと言われました。

めちゃくちゃほっとしました。
毎日生きた心地がしなかった。
旦那もそうだったらしいです。

あたしは今回のことで色々考えて、今まで出来てたことが出来なくなる恐怖を味わいました。

とりあえず、検診って大事!

あたしはたまたま40の節目で健康診断だったけど、、、。

乳がんはもう少し早めに検診あってもいいんじゃないかな。
と思いました。

日々健康に過ごせることに感謝です。