今回は紗菜のこと。


寝る前にしれっと嘘をついてたことが発覚し、怒ったんだけども・・・・。

つ・・・疲れた・・・しょぼん

だいたい、小学生低学年の子が親に嘘をつこうなんて100万年早いっての!!!(笑)



んで、今日の学校からのお手紙。


「命の大切さ」の授業があるので、

☆お子さんがお腹のなかにいた時の様子や思ったこと

☆名前の由来など

☆お子さんが生まれた時の様子や思ったこと


をお手紙にして書いてください。


ということかお



小2で名前の由来や生まれた時の授業のことをやるのは美優の時で解っていたので、いつかは来ると思っていたんだけど・・・・。



この手紙を受け取って、ちょっと憂鬱な気分にしょぼん



だって。あたし、紗菜生んでないんだもん。




『あたしには書けない』という現実を突きつけられたみたいでちょっとブルーです。



ここ数日前は赤ちゃんの時の写真がいると言うので旦那に写真のデータをお願いしてたんだけど・・・・。


当然旦那が元嫁さんと離婚する、紗菜が3歳くらいまでは普通の家族だったわけで、写真も結構あるらしいのね。それを見せたくないとのことで、実家で一人作業。


再婚なんだから、当然なんだけど、仕方ないんだけど・・・・。


もって来てもらった写真のデータを見るたびに、「これは元嫁さんが撮ったものなんだろうな・・・」とか「この頃は幸せだったんだろうな・・・」とか考える自分。

元嫁さんに嫉妬している自分。



ち、小さい!!!




大きくなっていく紗菜を見ながら最近いつも思う。






あたしが産みたかったな・・・・。





って。



あたしがこの手紙に参加しないのは嫌だから、旦那には「アナタが原案を考えてあたしが文章にするってことでどう?」と提案。


旦那は快諾。


紗菜を生んでない事実は変えられないけど、紗菜に対する気持ちは他のママに負けないつもりで文章を書くことにします。


母子手帳も返してくれないような女になんか負けるもんかーーーー!!