お久しぶりです、あきです。
俺節、観に行ってきました。
よかった、すごかった。
今日のお昼で最後ですね。
そのあとMステって忙しくないですか。
アルバム出たし、音楽番組続くし、ツアーも始まるし。
俺節はね、パワーあふれる舞台でした。
猥雑な中に、歌がある。
誰のために何のために歌うのか。
歌とは何なのか。
それが舞台とリンクして観客席まで取り込んでいく。
安田くんの歌には説得力があったし、共演者の方々が素晴らしい。
シャーロットさんすごくよかったなあ。
かわいらしいし、歌がうまい。びっくりしました。
ちょっと残念だったのは客席の雰囲気。
俺節は北国のような厳しさというか孤独というかそういうものがビシビシ伝わってくるんです。
でもそんな中にも温かさがありクスッと笑えるシーンもあるのがいい。
が、いや、ちょっと笑いすぎじゃ?と違和感。
その笑い、なんで起きてるのって冷めちゃうときがありました。
ストーリーに沿っているのか、演技におもしろさを感じているのか、ただ演者を愛でているが故なのか。
まあ残り公演が少なくなってきているのも関係しているのかもですね。
私はネタバレなしで行ったので、展開にびっくりしたり憤りを感じたりとストーリーに入っていたので正直観客席からの大きな笑いが不快に思うとこがありました。
俺節、休憩も含めて3時間半ということでしたが、本当にあっという間でした。
舞台転換や左右上下で違う場面が同時進行で行われているところとかも見ごたえがありました。
みれん横丁の連中もおもしろかったなあ。
あだ名からして詳しく一人一人を知りたくなったよ。
そしてラストの雨の中の歌唱シーン。
自分のために歌い、俺っていうのはお前も含んで俺なんだと周りも巻き込んでいく歌の力。
パワーのある舞台が見られて楽しかった。
安くんあと1公演だね。
コージとして生きた安くんが、この舞台を終えて改めて歌うことにどう思ったか知りたいな。
そしてまだまだ今後舞台やTVやライブで安くんの活躍を見ていきたい。
ステキな舞台を観られたことに感謝。