ここを見てるのか自体よくわからないけど、突然色々外すのも申し訳ないので、一応書き残しとく。

(悪くは書かないけど、余計と思うなら読まなくて結構)



ちょうど同じことを思って、12月頭からブログを別サイトに移転してた。



今後、結婚とか資格とか人生のステップが進む中で、その進捗が元カノに一々共有される状態は変だし、少なくとも私は「上書き保存」ではないので、前に進む上でどうしても妨げとなる。



そして何よりも、この状態を放置して、お互いの人生が好転していくことを自慢し合うみたいのがとても幼稚に思えて、閉鎖した。



そもそも、お互い能力高いし、多分健康さえ気をつければ人生上手くいくから大丈夫。



でもそのポジティブな進捗報告を聞くことで、聞いた側がネガティブな思いを抱く状態なら、報告できる状況にしておくべきではない。



確実に勘違いされてると思うけど、今でも別れて正しかったと思っているし、未練もない。

早々にアドレスを消去して、新しい彼女もできた。(別れたけど)

返還された貴金属も、捨てるのは勿体無かったから、欲しいものは妹にあげた。



あるのは、「純粋で一途な女の子を、長く付き合ったのに振った」という強い罪悪感。



でも、相手が誰とかでなくて、今は結婚したくない。

もっともっと色々なことにチャレンジしたいし、家庭を構えて子供を育てるにも私自身が精神的に子供すぎる。経済的にも不安が残るし、その中で人生を固定してライフプランニングすることへの閉塞感に耐え切れない。



あのとき色々別れる理由をつけようとしたけど、あなたがあまりにも純粋かつ正しい子だったので、結局全うに理由づけられなかった。別に遊びたかったわけではない。

あなたのことは恋愛感情抜きに人として尊敬していたから、「別れるけど友達とかで関係を続ける」理由づけを探してた。でもその解は無くて、無駄な抵抗だった。

でも結果的に、嫌われることであなたが次のステップにスムーズに進めたから、とても良かったと思っている。



アメブロ、facebook、mixiの友達登録を外しました。



私から見てあなたがどうとかでなくて、あなたにとって良いことだと思う。



私に言われてもイラッとするだけなのかもしれないけど、あなたが新しい彼氏と末永く幸せになりますように。

めっちゃ元気になったアップ



やっぱり、人とのつながりができていくのが一番幸せだ。



人一倍集中すれば、全部突破できる。



三兎を追う。

母校の高校が、ラから始まるスポーツで全国大会出場を決めたらしい。



実に50年以上ぶりの快挙。

全国でも頑張って欲しいな。



あの高校は、精神面を鍛えるには最高だと思う。


全てを皆が皆全力でやり遂げるので、少しでも気を抜くとおいていかれる。


思えば3年間、常に挫折と隣り合わせだった。

学問でもスポーツでも弁論でも、何の分野でも上がいた。


中学では1500m走で学年3位だったのに、高校ではクラスで下から3番目だったのは今でも忘れない。

そして、それでもスポーツテストはAランクだった。



限界を作らず常に挑戦できる環境で、限界を作らない仲間と共に過ごしたから、今、妥協した人生が許せない自分がいるのだと思う。



生まれて割り振られた能力を、それこそ「素晴らしく平和で素晴らしく恵まれた現代日本」の環境下において、全て出し切ってみないと気が済まないのである。


1度きりの人生、やり遂げないと勿体無いと思う。

努力による疲労とかストレスなんて、人生が終わってしまったら関係ない概念だから。

そんなものは(回復する範囲で)どうでも良いから、知りたいのは自分の最高到達点である。


だから、いま自分が一定手を抜いても生きていける程度に(相対的に)成功しているとしても、手を抜くことに喜びを感じられないのだ。


求めているのは「一番頑張った時にどうなるのか」だけである。


それを評価する際、結果が運によって左右されるのは当たり前だから、その影響はどうでもよい。


というか、以前も書いたけど本当に純粋にランダムなイベントなんて少なくて、多くはそのイベントに達するまでに少なくともランダムでない努力の成果を孕んでいる。

そしてまた、そのイベント自体も一定努力に左右される場合が多い。


だから「運に左右される程度」は努力で小さくできる。

厳密に言うと、体感している「運」って本当は「運+努力で変えられる部分」だから、努力することで本物の運の部分だけを感じるようになるということだ。


最近思うけど、人と人との直接交渉の世界では、「成功する」と思ってやり遂げたほうが成功する。

元々結果自体が点数化されない人間感覚的なものだからだ。
瞬間瞬間の勝負に精神的に勝つことが大事。

ネガティブでも何とかなるのはペーパーテストくらいである。



前置きが長くなったが、何が言いたいかというと、今の自分に全然満足できないということ。

もっと努力して一番先の世界に進みたい。仕事だって資格だって人間関係だって、全部。


という訳で、迫り来るペーパーテストに逃げずに挑む。

仕事も頑張る。

プライベートも頑張る。