ホームラン級のバカの人柱医学部受験日記 -4ページ目

7月3週

某模試を受けてきました。なぜか今回は無料(?)だったもので...。そういえば、保留にされている方がいらっしゃるかもしれませんが、Z会の集中コースの「ベクトルと空間図形」、結構良かったです。8月には「場合の数・確率」も受ける予定です。パターンから少し外れた問題に立ち向かう場合、解答の表現方法に急に迷いや粗が生じるのをなんとかしたいです。なので、その粗のせいで、余白が足らなくなることもしばしば。他者からのアドバイスがのどから手が出るほど欲しい状況なので、これはまたとない機会、好機というやつですね。

某模試の話に戻します。英語、筆記・リスニング共に難易度は抑え目で、相変わらずの数学2bまでの癒し科目です。筆記は設問でcat cafe(?)のところで相当悩みました。リスニングは設問毎の移り変わりが早すぎて、二回目の聞き取りで一発で答えを出すというのが何回かありました。これ、雪崩式に終わった人も中にはいるんじゃないでしょうか。
数学。1aは、易化させるための異常なまでの配慮はいらなかったのでは。特に確率。2bは数列の後半と空間ベクトルに出題をチラッと確認して覚悟を決めて解いた分、時間対効率を念頭に置いた取捨選択にあまり迷いが生じず、良かったです。打開策の一つとして、実際に意識的に実行できた点が一番の評価ポイントだと思います。事故防止の方策としては、かなり本番で有効に作用してくれそうです。次回は、数学的な流れ、出題者が解答者にしてほしいことを、更に早く、正確に、くみ取れるようにしたいです。
国語。現代文対策がじわじわ効いてきているみたいです。評論・小説で一つ落としてしまいましたが、小説は文章は良いのに、語句の意味で答えを即答させる形式は、荒削りな設問だと感じました。古文・漢文は穏やかで、結構受けて良かったと感じた科目の一つです。
理科。単問の連発でゴツゴツした印象を受けましたが、細かな知識が再確認出来て良かったです。ただ、生物はもうちょっと物議を醸し出す程の難易度の考察問題を出してほしかったのも、本音ではありますが。
社会。現社ですが、穏やかな出題でしたが、個人的には問う知識の難易度をもうワンレベル上げてほしかったですね。それでも、こういう無理やりでも知識の確認を出来る機会を与えられるのは、とてもありがたい。受けて良かったです、感謝。

総括。今週は勉強時間は少なめでしたが、充実度はかなり高かったと思います。来週は、引き続き体調面での危機管理と、時間に対して、更に強く意識していきたいです。特に「無駄」とされがちなところになるべく有益な意味づけをしていきたいです。どうせ受験に関係ないことをしなければいけないなら、それが避けられない事柄なら尚更のこと、それを肯定し、楽しく無駄な時間と真っ向から向き合いたいです。後数カ月でもう受験が終わってしまうので、今の内に産みの苦しみや、純粋に猛勉強に汗を流せること、受かるかどうか不安になってしまうことを存分に楽しみたいと思います。

頑張っぞー!!!

7月第2週

週初めは15時間超え出来ていたのに、体調を崩してしまい、水の泡。でも、ようやく回復してきたので、第三週は体の具合も見据えて、根性で頑張る。

7月第1週

英語の思考力は国語の現代文の思考力に比例することに今更ながら気付いた。なので、ちょいと軌道修正。それと数学はもっと計算練習と計算を避ける危機管理能力(?)をつけなければいけないので、思考力を養うのも大事だけれども、残念ながら英語と同様にスポーツのような一面もあるので、ボケ防止のためだと思って同時進行で、頑張る。
この、日本語の「頑張る」という表現が自分は好きだ。なぜかというと、頑張る対象は自明で、(全てのことを)頑張るからだ。全てのことを頑張るなんて言うのがアタリマエの国って、世界にどれだけあるだろうか。実に素晴らしい。