ホームラン級のバカの人柱医学部受験日記 -3ページ目

8月第2週

体調が非常に悪い。よって模試は受験できず。今週は何故か調子が良くない日ばかりだが、真面目には生活できているので、大丈夫だろう。病人は病気という殻を利用して、その都度災厄から逃れて上手く生きよう。去年しっかりと国語社会をやって、全く心配が要らなくなったのも多少余裕に繋がっている。
こういう場合に備えていたというわけではないけれども、来週も同じ大学別模試。Z会の確率と英作文も申し込んであるので、しっかりやりたい。まじめに生きることは非常に難しいが、珍しくその「まじめ」という言葉に耐えうる生活ができている。
来週の最大の野望。新研究を全て終わらせること。これで、最初の基礎は完成する。とりあえず終わったら、本屋で最新版を見比べ、現在の状況と照らし合わせて、まだ訂正されていない誤植があれば、出版社に電話で伝える。誤植を見つけることも楽しみな本っていうのは、また変わっていて面白い。

8月第1週

7/30(月)2時間
7/31(日)4時間27分
8/1(水) 6時間53分
8/2(木) 5時間47分
8/3(金) 9時間07分
8/4(土) 11時間08分
8/5(日) 2時間

今週も、初めの方は体調がすぐれずなかなか時間が伸びなかった。自分は質のために材料となる量が不足しがちになるので、次の週から、夏が終わるまでは特に体調を崩しやすいからという意味を込めて、気をつけたい。
話は変わるが、早起きすることで、「始まり」は比較的意識しやすいが、誰も「終わり」については、上手くなる秘訣を教えてくれない。ここが一番合格者に聞きたいところだ。
後は、「間」の感覚を大事にすること、意識すること。常に意識は無意識を必要とし、無意識は意識を必要としている。

7月第4週

7/23(月) 2時間15分
7/24(火) 4時間31分
7/25(水) 6時間
7/26(木) 6時間14分
7/27(金) 6時間41分
7/28(土) 4時間33分
7/29(日) 2時間

夏バテをいかに予防し、克服するか、という週だった。(これはいつものことだが)食事にも十分気を使えていた。まあ、病気持ち、アレルギー持ちは、そこら辺で敏感にならざるを得ないので、得といえば得。
雑音が気になって気になってしようがない、敏感な時期ではあるけれども、そこであえて体の内なる声を耳を澄ませて聴くことで、雑音を単なる「悪いもの」としてではなく、一つの対象として、今ある自分をより良くするための材料として、認められるようになるかもしれない。「かもしれない」なので、これは自分の課題でもある。
「凄いね!」という声。これは、口にすればするほど、自分を高める。何故か。それは自分の発した声は、一言も漏らさず、一言一句、全て自分が聞いているのだ。他者に聞かれるか否かに関わらず。逆もまた然り。口から出る言葉を、あえて口から出すかどうか、自分に問うこと。