ぽかぽかの小春日和
昨年の緊急事態宣言が終わり6月に健康診断受けました。
まあまだ30代だし大丈夫だろうと思い気楽な気持ちで受けました。
初めてのマンモグラフィー受けたら、影があるから、詳しい検査をおすすめしますと言われました。
そこから検索検索検索。。。
怖いことがでてきたり、マンモは若いとひっかかるとあったのでまあ大丈夫だろうと安心していました。
そして乳腺クリニック受診しました。
前のマンモグラフィーをいちよ持って行きましたが、精密検査なのでもう一度撮ると言われました。
マンモは思ったより痛くはなかったです。
そしてエコーもいつもよりも長い。
大丈夫かな?
と不安になりながら、まあ大丈夫ですよと言われると思っていました。
そして先生に呼ばれて触診。
先生「腫瘍あり」
えーー。
まぢで!!いきなり!!
先生「今から細胞とります。」
私「麻酔してほしいんですけど。。。」
先生「麻酔はできません。」
私「ヤバイヤバイヤバイ😱💧」と心の中で思いましたが、
私「自分のため自分のため自分のため」と心の中で思い覚悟決めました。
まな板の鯉のような
もうどうしようもない状態でした。
みるのは怖いので目を瞑りましたが、長い針を指して、カチカチと細胞をとってる音がして、チクチク痛みました。
痛かったけど、耐えれない痛みではありませんでした。
その後エコーを見ながら、先生の話を聞きました。
先生「たぶん良性です。でも形が不明瞭なので悪性も否定はできない。結果は1週間後に手紙で送ります。そして半年後にまた来てください。」と言われました。
それから落ち着かない日々。
毎日毎日ポストを気にしてました。
そしてポストにクリニックから届きました。
「良性ですが増殖が強いので、半年後に来てください。」と言われました。
とりあえずは安心しました。
そして半年後検診に行ってきました。
先生「増殖は強かったから、大きくなると思ったけど変化なし。また半年後に来てください」
とのことでした。
今回はエコーのみで、マンモや細胞診はありませんでした。
毎回毎回怖いですが、検診は定期的に受けようと思いました。

