中途半端な頑張り屋は
やっぱり他人に認めてほしくて
評価がないと不安で、不機嫌になる。
認めてほしくて自慢する。
ちょっとじゃ足りないから、振り向いてもらうために誇大に自慢する。自慢話と現実で虚しさが生まれる。
なんだよ、こんなに頑張ってるのに誰も見てないのかよ。
何のために頑張ってんだろ。
結局途中でぷつんと切れる。
評価も無ければ努力も無くなり、喪失感だけ残っている。
だったら最初から見えるとこだけ頑張るふりしようって、
どんどん
どんどんズルくなる。
本当に努力している人は
そん時は認めてもらおうだなんて思ってないんだろうな
夢中。
自分で認められる
自尊心。
私は中途半端です。
やんなっちゃうな。
だけどこの間、
「あの販売員さんには怒ったんだ。
周りの販売員さんは頑張ってるのに、あなたは仮病か本当かわからないけどすぐ休むでしょう?
周りが仕事してるのにすぐサボるでしょう?
その代わりにみんなの仕事は増えて、残業してるでしょう?
そんなん可笑しいでしょう?って。
でも君は違う。」
違うの意味、間違ってなければ、
残業しないように死ぬ気で仕事してるでしょう?かな
それともバレないようにサボるでしょう?かな
どちらにせよ認められた気がして、いつもは認めてほしいと思っていたけど、いざそうなると他の努力している人に申し訳なくてどぎまぎしてしまった。
「そ、そうですか~、ガツンと言わなきゃいけない立場って辛いですね~」
って、こんな時までゴマ擦って
どんだけ世渡り上手やねん。
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