ママです。

更新が久々になってしまいました。

実は3月7日~10日の4日間、パパの実家八王子に家族で
帰省していました。
なのでネタはいっぱいあるのですが、それはまた改めて。
今日は「しつけ」について書きます。

間もなく満1歳半を迎える長男。そろそろ「しつけ」をきちんと
やらなくてはならなくなってきました。

保育園に行っているので、園で「いただきます」「ごちそうさま」
「どうぞ」「ありがとう」、名前を呼ばれたら手を挙げるなどは
習い、機嫌が良ければ出来る様になってきました。

しかし、表で自分で歩かない、テーブルの上によじ登って縁を歩く、
食べ物をひっくり返す、食事中に立ち上がる、呼ばれても知らんぷり、
物を(けっこうな勢いで)投げる、自分が投げた物を大人に
拾わせようとする…など困った行動もちらほら。

これまではついつい何でもあれこれやってやり、ご機嫌をとってきて
しまってましたが、このままではただの甘えたちゃんになってしまう!
ということで、昨日図書館に行き、借りられるだけ「しつけ」関連の
本を借りてきました。

内容をざっとサーベイしてまとめると

・男の子は、危ないことや汚いことをやってみたいという好奇心が強く、
自分の欲求が満たされれば満足する。よほど危険なことを子供がやろうと
した場合はきつく叱ることも必要だが、それ以外はある程度受容すべき。

・しつけとは身につけるべき社会常識を長い時間をかけて子供に
体得させるように導くことであり、その場で無理強いしても意味がない。
その時出来なくても、本来ならどうすべきであるか、またそれはなぜなのか
を子供にきちんと言葉で説明するだけでも立派なしつけである。

・しつけの前にまず愛情表現を惜しみなく行う。子供は親に愛されていると日々
実感できていてこそ、しつけが出来る。

・否定的な言葉を使うと、子供は無意識のうちに自分自身が否定された様に
感じてしまうので、ポジティブな言葉遣いでしつける。
 例
「朝ご飯、しっかり食べないとダメだよ。」
  ↓ではなく
「朝ご飯、しっかり食べると元気いっぱいになってたくさん遊べるよ!」

などなど。なるほど、これなら親もストレスなく子供と冷静に向き合えそう
と思えることばかりでした。
本や周囲の子育ての先輩方の意見を参考に「ガミガミ叱らないできちんとしつける母」
を目指そうと思います。