ママです。
家事一般大体人並みにできない私。
しかし、なぜか高校生くらいからお菓子(焼き菓子)作りだけは好きで、
突然思い立っては大量に製造し、学校で配りまくってありがたがられていました。
あれは結構気力と体力がいる仕事なので、子供ができてからは全く作らなくなって
しまっていました。
しかし、自身が子供の頃、母の手作りお菓子が大好きだったので、
長男にも母のお菓子を食べてもらいたいと思い立ち、お昼寝している
隙に久々に作ってみました。
完成品がコチラ↓

大学時代によく作り、女友達に大人気だったバナナケーキ。
当時、加藤千恵さんのレシピ本を参考に作っていました。
当時作りすぎてレシピを覚えてしまうほどでしたが、今回久々だったので
レシピを見てちゃんと作ろうとしました。しかし、いくら探しても本がない!!
仕方が無いのでおぼろげな記憶とネットで検索した複数のレシピを
参考に以下のレシピで作ってみました。
材料
小麦粉 140グラム
無塩バター 60グラム
三温糖 60グラム
完熟バナナ 2本
卵 2個
レーズン 一握り(つまりテキトー)
ラム酒 レーズンが浸るくらい
タンサン 小さじ2
手順
①レーズンはお湯で柔らかく戻し、ラム酒につけておく。
②バターをすり混ぜ、三温糖を少しずつ加えながら混ぜる。
③②に卵とつぶしたバナナを少しずつ加えてまぜる。
(このくらいでオーブンの予熱スタート)
④③に小麦粉をふるい入れ、ゴムべらでさっくりまぜる。
⑤粉っぽさが消えたらレーズンを汁気を切って④に加えてさっと混ぜる。
⑥オーブンシートを敷いたパウンド型で180度で40分ほど焼く。
途中焦げそうになったらアルミホイルで表面を覆う。
③の時点で加藤千恵さんのレシピとの違いを発見。
記憶の中の生地より柔らかかったのです。
混ぜてしまった後、卵は1個で良かったことを確信しました。
そして、そのかわり「小麦粉を加えた後100CCほど牛乳を加える」
というのが正解でした。
あと、これは事前に分かっていたのですが、正解のレシピで使うふくらし粉は
タンサン(重曹)ではなく、ベーキングパウダー。
実家に無かったので代用しちゃいました。
とはいうものの、今回のバナナケーキ、全くまずくはなかったです。
卵が多い分、ふんわり感がアップ。これはこれで全然アリ。
おばあちゃんはむしろこっちが好きだそうです。
今回久しぶりにお菓子を作ってみて、やっぱりお菓子作りを好きだと確信。
好きこそ物の上手なれ。
自分が楽しめるペースでこれからまたぼちぼちお菓子を作っていきたいな
と思いました。
家事一般大体人並みにできない私。
しかし、なぜか高校生くらいからお菓子(焼き菓子)作りだけは好きで、
突然思い立っては大量に製造し、学校で配りまくってありがたがられていました。
あれは結構気力と体力がいる仕事なので、子供ができてからは全く作らなくなって
しまっていました。
しかし、自身が子供の頃、母の手作りお菓子が大好きだったので、
長男にも母のお菓子を食べてもらいたいと思い立ち、お昼寝している
隙に久々に作ってみました。
完成品がコチラ↓

大学時代によく作り、女友達に大人気だったバナナケーキ。
当時、加藤千恵さんのレシピ本を参考に作っていました。
当時作りすぎてレシピを覚えてしまうほどでしたが、今回久々だったので
レシピを見てちゃんと作ろうとしました。しかし、いくら探しても本がない!!
仕方が無いのでおぼろげな記憶とネットで検索した複数のレシピを
参考に以下のレシピで作ってみました。
材料
小麦粉 140グラム
無塩バター 60グラム
三温糖 60グラム
完熟バナナ 2本
卵 2個
レーズン 一握り(つまりテキトー)
ラム酒 レーズンが浸るくらい
タンサン 小さじ2
手順
①レーズンはお湯で柔らかく戻し、ラム酒につけておく。
②バターをすり混ぜ、三温糖を少しずつ加えながら混ぜる。
③②に卵とつぶしたバナナを少しずつ加えてまぜる。
(このくらいでオーブンの予熱スタート)
④③に小麦粉をふるい入れ、ゴムべらでさっくりまぜる。
⑤粉っぽさが消えたらレーズンを汁気を切って④に加えてさっと混ぜる。
⑥オーブンシートを敷いたパウンド型で180度で40分ほど焼く。
途中焦げそうになったらアルミホイルで表面を覆う。
③の時点で加藤千恵さんのレシピとの違いを発見。
記憶の中の生地より柔らかかったのです。
混ぜてしまった後、卵は1個で良かったことを確信しました。
そして、そのかわり「小麦粉を加えた後100CCほど牛乳を加える」
というのが正解でした。
あと、これは事前に分かっていたのですが、正解のレシピで使うふくらし粉は
タンサン(重曹)ではなく、ベーキングパウダー。
実家に無かったので代用しちゃいました。
とはいうものの、今回のバナナケーキ、全くまずくはなかったです。
卵が多い分、ふんわり感がアップ。これはこれで全然アリ。
おばあちゃんはむしろこっちが好きだそうです。
今回久しぶりにお菓子を作ってみて、やっぱりお菓子作りを好きだと確信。
好きこそ物の上手なれ。
自分が楽しめるペースでこれからまたぼちぼちお菓子を作っていきたいな
と思いました。