猫ちゃんの里親を探しています。
推定3~4歳くらいの女の子でガソリンスタンドの屋根に故意的に放置され
炎天下で衰弱していたところを保護されました。
神戸市内で保護されたので近隣の方で最後まで飼ってくださる方がいれば
ご連絡下さい。
毎日毎日、通い続け気付けば旦那は一人でクロちゃんのところに行くようになり
ある日、疲れた様子で『 もう、毎日通うの俺も疲れたわ。これやったら飼った方がましや! 』
と言ってくれました。
その日の涙はうれしかったのか、おかしかったのかよく分らないけど、一杯泣きました。
その晩、気まずい思いで伯父に電話すると、
『 いつかクロ迎えにくるで~っておばちゃんというとったとこや 』と笑ってくれました。
逸る思いで日曜日、迎えにいきました。
クロちゃんも分かっていたかのように飛んだり、跳ねたりで車に飛び乗り
早くおうちにかえろう!って言ってるようでした。
そしてここからクロちゃんとの新たな生活がはじまりました。
ある日、疲れた様子で『 もう、毎日通うの俺も疲れたわ。これやったら飼った方がましや! 』
と言ってくれました。
その日の涙はうれしかったのか、おかしかったのかよく分らないけど、一杯泣きました。
その晩、気まずい思いで伯父に電話すると、
『 いつかクロ迎えにくるで~っておばちゃんというとったとこや 』と笑ってくれました。
逸る思いで日曜日、迎えにいきました。
クロちゃんも分かっていたかのように飛んだり、跳ねたりで車に飛び乗り
早くおうちにかえろう!って言ってるようでした。
そしてここからクロちゃんとの新たな生活がはじまりました。
それからは何かポッカリ穴が開いたようで、買い物から帰って来ても
駆け寄って来るクロちゃんの残像だけがむなしく残っているだけでした。(ノω・、)
そんなある夜、ふと旦那
が呆れ顔で私に言いました。
『 あ~あぁ~どうせクロの所、毎日、通っとったんやろ?・・・・・・
ふ~ん ほんまにしゃ~ないな・・ 今から見に行ってみるか? 』
(ギョギョ~!!バレバレか??
?)
『えっ!? ええの・・・ いやでも~・・・』
と悩む間もなく、
いつの間にか旦那は服を着替え、車のキーを持ってました。
『 ほら、早せな、気が変わってまうで・・・ 』
予期せぬ展開に戸惑いつつも懐中電灯を片手に車
に乗りました。
真っ暗な林
を抜けて、伯父の家に着くと昼間とは一転して街灯も無く、静まり返って不気味でした。
暗闇の中、懐中電灯を照らしながらそっと鍵を開けると
いつもは駆け寄って来るのに気配すらなく、どうしたのかと不安に駆られながら
そっと奥に進むと居間の片隅に怯えながら小さく丸まったクロちゃんを見つけました。
私達に気付くと慌てて旦那の胸にしがみ付き、スルスルとジャケットの中に潜り込んで
小刻みに震えながらゴロゴロと喉を鳴らしてました。
結局それから毎晩、二人でクロちゃんのところに通いました。
駆け寄って来るクロちゃんの残像だけがむなしく残っているだけでした。(ノω・、)
そんなある夜、ふと旦那
が呆れ顔で私に言いました。『 あ~あぁ~どうせクロの所、毎日、通っとったんやろ?・・・・・・
ふ~ん ほんまにしゃ~ないな・・ 今から見に行ってみるか? 』
(ギョギョ~!!バレバレか??
?)『えっ!? ええの・・・ いやでも~・・・』
と悩む間もなく、
いつの間にか旦那は服を着替え、車のキーを持ってました。『 ほら、早せな、気が変わってまうで・・・ 』
予期せぬ展開に戸惑いつつも懐中電灯を片手に車
に乗りました。真っ暗な林
を抜けて、伯父の家に着くと昼間とは一転して街灯も無く、静まり返って不気味でした。暗闇の中、懐中電灯を照らしながらそっと鍵を開けると
いつもは駆け寄って来るのに気配すらなく、どうしたのかと不安に駆られながら
そっと奥に進むと居間の片隅に怯えながら小さく丸まったクロちゃんを見つけました。
私達に気付くと慌てて旦那の胸にしがみ付き、スルスルとジャケットの中に潜り込んで
小刻みに震えながらゴロゴロと喉を鳴らしてました。
結局それから毎晩、二人でクロちゃんのところに通いました。


早起きして手作り弁当持参でいざ、和歌山へ。。。
お花見スポット
