速攻スタンダール -39ページ目

速攻スタンダール

ローズ木更津の日記―インド・ムンバイ編 猫付き

今日は初英語レッスン。


なんと先生が家まで来てくれて、マンツーマンで教えてくれる。

ちょう楽。


でも本当は私、英会話教室でお友達作りたかったの。

叶わんかった。



先生は22歳(!)の女性で、若いのに大学で日本語を教えているという才女。

すんげー。


日本語そこまで流暢ではないが、会話できる。(そりゃそーか)


英語はまあインド人の英語ですが、贅沢は言わないでおこう。


そう、インドでは幼少期から英語で育った人も多い。

インドは言語がめちゃくちゃ多いので、英語しゃべれなかったら

インド人同士でも意思疎通が難しいんだとか。

オリジナリティ溢れる発音ではあるが。



久々に英語しゃべったわー。

拙い拙い。


でも楽しかった。どきどきしたけど。



90分×2/週


上達しなきゃ嘘だ。


東野圭吾著。



これまでの作品とは雰囲気が違う。

推理物ではないし、なんといったらいいのか。

帯にはエンターテイメントと書かれていたが。


まあとにかくずっとハラハラさせられる。


これでもかこれでもかと登場人物達を自然が襲ってくるわけですよ。

もう読んでてしんどい。

でもページをめくる手が止まらない。


数学的矛盾だとかなんか私には難しい部分もあったが

もちろん謎が解かれていくとなるほどと思う。



で、最後は切ない。

誰が何と言おうと、私の中では「切ない」物語だ。



にしても、やっぱり東野圭吾はばりばり理系だなあと改めて感じた。


自伝みたいなのでは、学生時代は物凄く劣等性だったとか書いてたけど、

それでもすごいわ。


超絶文系オンリーの自分には、この小説も理解するの大変だったし。




いつか映画化されそうな作品だな。


甘酢漬けを作ってみた。


素材の悪さは否定できないが

(大根とかスカスカだったし、胡瓜も貧相)、

甘酢の味はなかなかの出来だ。


おいてけ料理には本当に感謝している。



大学で一人暮らしをするまで、きちんと料理を作ることなんてなかった。

せいぜいお手伝い程度。


それがまあなんとか、「ちょっとは料理できますよ」と言えるようになったのは

おいてけのお陰。



でもやっぱりレパートリーは少ないので、

日々の献立に頭を悩ますわけで。


しかもインドに住んでるというこのハンデ。




そういえば先日、こっちに来て初めてやかんを見かけた。

ちょっとレベルの高いモールの食器売り場で。


その値段、およそ4200円。



ちょっと待てと。

このちゃっちいやかんが4000円以上するんかと。

本当にちゃちい作りなのよ、まじで。



もちろん買わなかったけど。




ときどきついていけないと思う。