いつも身につけている腕時計があるのだが、
それ以外に持っている時計が全部止まっていた。
こりゃいかんということで
近くのモールに入っている時計屋さんに電池交換を依頼。
3つのうち2つは交換可能とのこと。
もうひとつの時計に合う電池はなかったらしい。
で、10分くらい経ったら交換が終了してお会計なのだが…
これがびっくり。
2つの電池交換で、なんと180ルピー(360円くらい)。
さすがインドです。安いです。
どんだけ持つかは不明だけど。
まあ大抵のものは日本よりも安いなあと感じることが多いインドだが、
すべてのものが安いかと言うと、勿論そんなことはない。
たとえば…キッチン用品(特にプラスチック製品)は結構高い。
日本なら100円ショップで売られていそうなものが、
その何倍もの値段だったりするから驚かされる。
しかも「高い=質が良い」とも言い切れないのがかなしい。
(大したものじゃなくても輸入品はかなり高くなるし)
最近は金銭感覚が麻痺していて、というか現地に馴染んできて?
何でも高く感じてしまうだけなのかも…。
旅行者なんかが「安ーい!」と言って買うものでも
その値段なら私は買わないな、と思ってしまったり。
まあでも高くてもあればまだまし。
日本でなら簡単に手に入る多くのものを
インドで入手するのはとても困難だ。
それでも、私がインドで暮らし始めたこの1年の間で、
手に入るものはだいぶ増えたと感じる。
単に今まで見つけられていなかっただけかも知れないけど、
日々すごいスピードで進化しているのではないだろうか。
でも、それでも、どうしても、
インドがクリーンな国になるのは想像できない…。
