ジョゼが避妊手術を受けた。
もうすでに日本に帰国してしまった友人に紹介してもらった病院が
開腹の幅?が少なくて済む卵巣摘出手術をしてくれるとのことで、
ジョゼの負担も少ないかと思い、そこで受けることにした。
診察をしてもらい、手術の日程を相談したら
この日を逃すと、しばらく先にしか予約が取れそうになかったので
急ではあるが診察の翌日にお願いしたのだ。
手術当日。
すっかり病院嫌いになっているジョゼを無理やりかごに入れて
車で約20分の病院へ。
入ってすぐが診察室、
2回が手術室になっているようだった。
すぐに麻酔注射を受け、しばらくするとジョゼは意識を失った。
このまま手術後も目を覚まさなかったらどうしよう…と
私もすごく不安になる。
40分くらいで手術は終了。
目は開けていてもまだ意識ははっきりしていない様子のジョゼ。
毛も一部刈られているため、本当に可哀想な姿だった。
料金は9500ルピー(2万円いかないくらい)。
傷口を舐めないようにエリザベスカラーをしてもらおうとしたが、
ジョゼの首や顔が細すぎて合うサイズが無いとのこと。
他の店や病院でも探したが結局手に入らなかった。
縫合している糸は自然に取れてしまうそうだが
10日後も残っているようなら抜糸に来てくださいとのこと。
今後の餌のやり方やお薬のことを教えてもらい、
さくっと帰宅できた。
この病院は先生が二人(なんとご夫婦!)いて
スタッフの数も他の動物病院に比べると多いし、
清潔感もある病院なので、とても安心できるところだった。
帰国準備もここでやってもらうべきだったかも…と思ったけれど
すでに他で始めちゃったから仕方ないかな。


