レントゲンとクリーニングの翌日、
初めての親知らず抜歯に緊張しながら病院へ。
診察室に入ると、昨日と同じおじちゃん先生が…と思ったら別人だった。
未だにインド人の顔が見分けられない。
つまり抜歯をしてくれる先生も、とても優しそうないい感じの方だったのでちょっとほっとする。
あなたの「ノープロブレム」もとても心強いよ。
抜歯手術の同意書などにサインをし、準備が整うまでしばし待つ。
そしていよいよ抜歯開始。
まず麻酔を両下の歯茎に打つ。すこしちくっとする程度で思ったより痛くない。
顔に布とか掛けてくれるのかと思っていたけど、まあそんな気遣いはなく。
あんまり様子を見たくないので目をつぶって終わるのを待つことにする。
右側を最初に抜いているらしく、ゴリゴリと音が響く。
そしてちょっと痛い。
こんなもんなのか?と思いながら我慢していたけれど、やっぱり結構痛い。
先生の手が止まったところで、「痛い」と伝え麻酔を追加してもらう。
その後はほぼ痛みは無くなったのでひと安心。勇気を出して言ってよかったー。
そして始まってほんの5分か10分くらいで先生が、
「ほら、1本抜けたよ~」と愉快そうに見せてくれた。はやっ。
2本目もそれから5分くらいで抜いてくれた。
30分以上はかかると言われていたのに…。
やはり口腔外科のスペシャリストだ。神業だ。ありがとうSoni先生。
そして傷口を縫合して、しばらくガーゼを噛んで、抗生物質と痛み止めを処方してもらい終了。
なんかすんごいあっさり!
「抜いた歯は欲しいか」と聞かれたので頷くと、
その辺にあった袋に入れて適当にホチキスで留めてくれたよ。可愛いケースを期待したのに。
とりあえず抜歯は無事に済んだ!
ちなみに料金は、2本で約15,000ルピー(約30,000円)。
日本で保険を申請できるので、自己負担は3割で済むので良かった。
