ペットを海外へ連れて行くためには
色々な手続きをしなければならない。
インドに来て猫を飼い始めたのだが、
帰国が決まればもちろん一緒に日本に連れて帰るつもりだ。
日本の動物検疫所のサイトで調べてみると、
・マイクロチップ装着
・狂犬病ワクチン2回以上接種
・抗体検査
・その後180日以上の期間を置くこと
猫の輸入に必要なのはだいたいこんな感じ。
なので、転勤が決まってから準備を始めたのでは
帰国には間に合わない。
不備があると、
最長で180日間も係留させられてしまうらしい。
そうならないために、
帰国は来年か再来年か分からないけれど
そろそろ準備をしておこうと思い始めた。
近くの動物病院に問い合わせてみると、
マイクロチップ装着できるとのことだったので
先日さっそく行ってみる。
日本の検疫所で義務付けられているのは
ISOという国際機関で定められている規格のマイクロチップなのだが、
その病院ではちゃんとこの規格のものを扱っていた。
注射器みたいなもので首の辺りに挿入するのだが、
その針の太さに驚く。
これってものすごく痛いのでは…?と心配するが、
ジョゼは特に痛そうでもなく、ひと安心。
手続きに関してはそこの獣医さんが全部やってくれるとのことだったので、
近くの病院だしお任せしようと思う。
多少不安はあるけれど…。
そういうわけで、
2度目の予防接種後、採血して抗体検査をしてくれる所
(インド国内には日本で認められている検査機関はないので
海外の検査機関)
に血清を送らなければならない。
正直面倒くさいと思ってしまうけれど、
厳しく取り締まっているからこそ
日本で安心して暮らせていたんだな~とも思うので
やはりきちんと義務を果たさなければ!
今回の費用は
マイクロチップの装着で3800ルピー(7500円くらい)。
意外と安かったと思うのだけれど、
日本の相場がわからない。