早起きをすると本当に一日が長過ぎてもう今日だけでインドお腹いっぱい | 速攻スタンダール

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ローズ木更津の日記―インド・ムンバイ編 猫付き

8:30から上映される映画を見に行こう、ということで

張り切って6:30に起床。


ところが、上映時間今日から変わってるって。

11:15からって。うそーん。


しかもドライバー12時に来てって言ったのに、10時に来ちゃうし。

まあ別に良かったんだけど。



とにかく、今更ながらインド映画館初体験。

もちろん一人じゃなくて、お友達2人(うち一人はインド人)と一緒に。


結構新しい映画館らしく、なかなか綺麗な建物。


で、まず驚くのはチケットの料金。

映画1本80ルピーなり。約160円。激安。

(午前中は安くて、午後がちょこっとだけ高い)


ムンバイは映画製作が盛んで、ハリウッドをもじってボリウッドとも呼ばれている。

だから上映本数も客も多い。みんな映画好き。

とは言え、こんな値段で元は取れているんだろうか…心配。



スクリーンは日本の映画館と比べると、かなり小さい。

というか、部屋自体も小さい。収容人数50人くらいだったろうか。

他の映画の所は分からないけれど。



私達が見たのは、『Blue』という作品。(だったと思う)

アクションだったので、言葉は全然分からなかったけれど(全編ヒンディー語で英語字幕もなし)

だいたいのストーリーは理解できた。筈。

海のお話です。沈没船とかお宝とか。


でもやっぱりボリウッド映画は歌って踊らないかんらしい。

途中、女優のPVかと思うようなシーンも満載。

何と言うか、インド映画は厳しい規制などがあるようなので、

抑圧されて、逆にいやらしい感じになってしまっているような気がするのだが、気のせいだろうか。



1時間くらい経つと、一度休憩が入り、5分くらいで再開。

休憩中は理解できなかった部分をインド人に質問して過ごす。

これはいいタイミングだった。



なかなか楽しい体験だったけど、とにかく室内が寒い。

絶対にはおり物が必要。




その後は何軒か生地屋さんを梯子して、

さらにインド人お勧めのお土産屋さん的な店でまとめ買い。

店員にちょっとびっくりされる。

いや、そこまで買ってないんだけどね。同じ種類の物をまとめてだったからね。



超ローカルなインド料理屋でご飯食べたり、

アイスクリーム屋さんに連れて行かれたりして、

結局帰りついたのは午後10時頃。


疲れた―。


今日はかなりインドっぽい所に行った気がするんだけど、

そんな日に限って、カメラの充電切れてるし。




ジョゼを一人ぼっちにしてたのごめんなさい。