超三流的生き方‐C’①
一流、二流・・・の定義についてはいろいろあると思いますが、
ここで言う「流」とは、言ってみれば生き方とか姿勢のモンダイだとしときます。
「生まれたからには」あるいは「この道を選んだ以上」とか、
そのトップをめざしたり、オンリーワンを模索したりと、
そーゆーのが生き方として一流だと思うわけです。
仮に地位や名声、収入を伴わなくともです。
ちょっと前までやってた「深夜食堂」というテレビドラマに、
あがた森魚さんが“流しのゴローさん”役で出ていらっしゃいました。
ゴローさんは、ギター一本でサブちゃんの「函館の女」を唄うのですが、
それが見事に、“あがたさんの”函館の女になっているわけです。
そういうところに、一流を感じるっちゅー話です。
自分の場合、ギター弾いても、オリジナルとか自分表現とかじゃなくて、
好きな曲が、お!なんとなくおんなじようにできた!
てなことにヨロコビを感じる程度ですからね~・・・
てなわけで、言ってみりゃステンシルも、僕的三流の生き方のひとつなんです。
コピーとって、カッターで切って、スプレーしてホイ!
お!エエ感じや~ン♪売ってる「みたい」や~ン♪
まぁなんともギラギラしてない、枯れたスピリットですが、
言い訳すれば、アメカジやアメリカンなライフスタイルが好きでも、
それはあくまで、日本人として感じる(イメージする)アメリカが好きなわけで。
アメリカ人のアメリカはどーなのか到底わかりません。
リアルより、リアリティ(by ハイロウズ)っちゅーことです。
(もしかしたら、つづく)
天才堂
今日は娘と嫁の話。
今7歳の娘は、4歳からチアリーディングのスクールに通っており、
そのレッスン用にとステンシルでTシャツを作ったところ、
(そのTシャツはもはやサイズアウトで現存せず)
思いのほか先生や生徒のお母ちゃんたちに好評で。
じゃ、みんなで作りましょうという事になり、
うちの奥さんが描いたイラストをベースに
チーム用レッスンTを製作。
ここで妻の魂に野望が芽生えた!
ひょっとしてイケるんちゃうん!?
で、昨年8月末、立ち上げたのがネットショップ
天才堂 !
↑ここからアクセス
がんばるおけいこキッズとママのためのウェア&グッズの店です。
なんで天才堂かというと、
ウチの娘が天才だからです。
ウハハハハハハハハ!!
商品はこんな感じ。
オープンから早1年4カ月あまり。
まったく売れておりません。なんででしょう?
商売は難しい。
いかにもキッズデザインじゃなく、
大人も欲しくなるデザイン目指したんですけどね~。
けっこうイイとおもうんですけどね~。
無理して雑誌なんかにも載せてみたりしたんですけどね~・・・・
興味のある方は、どうかひとつ!買ってちょーーだい!!
詳しくはWEBで! 「天才堂」でポチっと。





