VANヂャケット Inc.
本人にとってはオタカラ、他人から見ればガラクタ、
通称「オタガラクタ」第2弾、発表!!!ドドーーーン!!!
そう、伝説のキャンペーン「カーペンターキット」の公式応募ハガキ~!!
いま持ってる人いるんでしょうーねー。
だいぶ前ですけど、ヤフオクで、500,000円で出てました。
いまどきこんなソソるキャンペーン、なかなかありませんよね。
続いてこちら!
カントリーコートでキャッププレゼントというDMハガキです。
中学から高校のころの僕にとって、
VANを中心に、MEN'S CLUB誌等による「IVY」の教えは絶対でした。
だもんで、その後POPEYEが提唱したファッションスタイルは衝撃的で。
メンクラの教えに背くところもあり、抵抗感を覚えながらも、
次第に惹きつけられていく若かりし自分がおりました。
そんなこんなで、その後の寄り道変遷遍歴・・・
●サーファー(風)時代
アロハシャツ、コーデュロイパンツ、プカシェル(←これこれ)
ライトニングボルトのビーチコマー(←これこれ)
※けっしてサーフィンはしたことありません。
●シティボーイ時代
白いシャツにペグトップパンツ(きゃー!)
文化屋雑貨店のシューズ、ランセルのショルダー(ぎゃー!!!)
※とーぜんチャリは耳の上でスパッと横切り!(やめてやめて~!!!)
●DCブランド(もはや死語)
僕の場合ですね、ちょっとだけ本線をずらして、
「Yin & Yang」とか「インセンス」が好きだったですね。
そーそー、ショーケンの。
●アウトドア時代
エディバウアーからLLビーン、パタゴニア、シェラデザイン・・・と。
で、現在のアメリカン・トラディショナルに至るわけです。
トラディショナルと言うても、トラディショナルなカジュアルという意味で、
ミリタリーとかハワイアンとかワークとか、そんなんです。
そんな今思い返せば恥ずかしい時代も含めて、
自分にとっては、全部オタカラ。
MY HOME TOWN
年末30日から広島に帰省していました。
あらためて、
あけましておめでとうございます
一年ぶりの広島。
実家でのんびり過ごして、飯食って酒飲んで・・・
翌朝目覚めたらドーーーーン!!!
なんじゃこりゃー!
ここどこーーー!!
瀬戸内沿いの町ちゃうのーーー!!!
まぁそれはそれとして。
20数年前、出て行ったまんまの、旧マイ部屋。
上の写真のまん中、よーく見てくださいよー、
そう! VAN REGAL
同世代の方ならわかっていただける、
VANとREGALの、伝説のダブルネーム!
そして中身はこちら↓
30数年前のデザートブーツ、現役です。
「REGAL」の上に、うっすらとVANの「A」が残っているのが
見えるでしょうか?
けっこうモノを捨てられない性質なもんで、
他人から見ればガラクタ、僕にとってはオタカラ、
そんなもんがけっこうあるので、
またちょいちょいアップします。見てください。










