妻が子供を連れて出て行った
2泊3日で・・・しかも金土日
そこで・・・10余年ぶりの・・・
ソロツーリングぅ♪
仕事に後ろ髪引かれる部分もあったけど、
この千載一遇のチャンス逃してなるものかと
意を決して出発!方角は北!
豊中から池田、能勢方面の道はけっこう車の量も多く、
バイクとはいえ思うように進まない。空気もひんやり。
ルート173、通称“能勢街道”をひたすら進む。
一庫ダム 天王峠 篠山を過ぎると、
同じ道は“綾部街道”へと名前を変える。
綾部市に到着したのがお昼過ぎ。
市とはいえ、店がな~い!
しかたなく旅情もなんもないラーメン屋に入る。
・・・けっこう旨かった。
それから福知山を過ごし、ルート9~175~176・・・
そろそろこの辺で写真を一枚!
空は青い 山はでかい・・・
で、ふと振り返るとそこに奇妙な店らしき・・・
屋根には戦闘機が載っとるで!
ちょうどコーヒーでも飲みたかったので、恐る恐る入ってみた。
すると!
詳しくは次回!!!
衝撃のマスターに入れていただいたコーヒーを飲んだ後、
さらにR176を北上。ついに日本海が見えてきた。
天橋立を左目で流し見ながら、とりあえず宮津市内へ。
行きあたりばったり旅とはいいながら、
実はちょっと前に雑誌で見つけた宮津駅前の
「富田屋」さんに泊まりたかったんやけどねぇ。
いきなり行っても大丈夫やろとタカをくくってたら、
やっぱダメやった。週末はいっぱいなんやと。
なんかね、ええ感じの古い建物の食堂で、2階が宿。
1泊2食で5000円!
泊まれんかったから写真は撮りませんでした。
その時点で4時前くらい。
仕方なく本屋を見つけて、旅雑誌を物色。
天橋立あたりの民宿を探して、
親父の目を気にしながら、電話番号をメモメモ。
そそくさと店を出た。
ちなみに立ち読みしている最中、店はシャッターを下ろし始めた。
土曜日、まだ夕方の4時やで!
この様子じゃ6時ごろにはどこも開いてないんちゃうか!?
ほんでそのメモした電話番号にかけてみる。
あの~急なんですけど、今日部屋開いてますか?
「あぁはい、ご用意さしてもらいますけど」
ほんまですか!おいくらでしょ?
「2食ついて7500円ですけど」
一人なんですけど大丈夫でしょうか?
「はぁ、だいじょうぶですよ」
よっしゃ!ここで手ぇ打と!
場所は、天橋立の付け根のあたり。
バイクで20分くらい走ったところにあった。
じゃじゃ~ん!
民宿 片岡さん
近くにはこんな場所
しかしねぇ、
一人旅は気楽でいいけど、夜が長い。
しかも今回の場合、周りにな~んもない。
しかも本日のご宿泊、ボクだけ!
夕食は1階の広間で・・・
こんな感じ・・・
寂しすぎるやろ~!!!
まぁそんなこんなで、
食後は中浴場にの~んびり一人で入って、
部屋で焼酎飲みながら日本シリーズ観て寝ました。
1日目、終了
天に向かって翔ぶ女
以前このブログ(7月23日付け)で
「公園で唄う男」について書きましたが、
あの公園にはいろんな人がいます。
ずーっと前には
「木に向かってシャドウボクシングする男」
がいましたし、
「半歩ずつ歩く女」もいました。
今日、いつものように「公園で唄う男」はいました。
今日はノートパソコンを膝に載せ、
手にはi-phoneらしきものと楽譜らしきもの。
相変わらずフルボリュームで唄っておられました。
そして今日は、そのすぐ近くに
「天に向かって翔ぶ女」がおりました。
歳の頃なら30代半ば~40代半ばくらい。
中背小太り。
子供用の鉄棒で、一生懸命逆上がりに挑戦しておられました。
勢いをつけて駆け上がりはするものの、
なかなか鉄棒を超えることはできておりませんでした。
何を求めて唄っているのか、
何を求めて逆上がりをしているのか、
だ~れも知らない。知らなくていい。
なんかこーやって勝手に名前をつけていると、
ケビンコスナーの「ダンス・ウィズ・ウルブズ」みたいやなぁ・・・
そーだ!あの公園「狼たちと踊る公園」て呼ぼう!
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