vs.F&E誌 ラギッド入門!~カッコ悪くない人間とは~①
今月のF&E誌、相変わらずやっております「ラギッド入門」。
なんですかね、最近ますますウザイですねこの雑誌・・・
と言いながら毎号チェックしておるのですが。
毎号、巻頭にあるO編集長からの「Dear Readers」。
Dearと言っておきながら、ぜんぜん読者をdearと思ってない感じが素敵ですね。
今月号は、ご自身のお宅の話、1年くらい前に引っ越しされたのだとか。
「引っ越しと言っても転居先は同じ鎌倉市内、
しかも海に沿って5キロほど平行移動しただけなので、
そんなに大袈裟なものではない。
その新居(もっとも中古であるが)、私は大いに気に入っているのだが・・・」
この( )がまたイヤらしいですね~、「もっとも中古であるが」やて。
新居いうても大したことありませんよ、イヤイヤ中古、中古!
そんな新築なんか手ぇ出ますかいなぁ。でも掘り出しモンやったんでっせ。
この場所でこの物件で、たったのウン千万(ひょっとして億?)!
わたしらに買えるゆーたら、せいぜいこんぐらいのもんですわ~、ハハハッハハ!
ていうのがこの( )からヒシヒシと感じられるんですわ!
ひねくれてますかね、私?
しかも締めの文が以下の通り
「私はそして、失敗を繰り返した。
結局、経験してみなければ解らないことなのだ。
そう、奥が深いぶん、面白い。
家という、この人生最大のモノ選びに、だから終わりはない。」
はぁ???何雰囲気出して書いてはんの?
そらそーでしょ。経験してみなわかりませんよ、何事も。
失敗を繰り返すほど何回も家を替えられて、これからもそのモノ選びが続けられる
身分の人が、世の中にどれほどおると思ってらっしゃるのでしょう、O編集長。
本編特集になりますと、やはりラギッドなモノ選び、ライフスタイル、素敵なDADS、
そして名物コーナー「O編集長の今月こんだけ金使ったぞ!」・・・
もちろん雑誌がフツーのなんてことない世界を紹介しても仕方ないわけで、
いろんな一流の世界や生き様、モノを教えてくれるのはありがたいのですが、
なんていうんでしょう、メッセージの発信の仕方なんでしょうか?
あーちがうちがう!
今日書こうと思てたんはこーゆーことじゃないんです!
続きは次回!!!
言うときますけど、F&E嫌いちゃいますよ。
