母は原爆関係の特養に入っているのですが

そこは個室ではなくて4人部屋なんです。

で、そこに2人で入っていたのですが、相手の方は少し認知症が入っているらしくて

毎朝のように起きるとすぐにあれがないこれがないと騒ぐそうなんです。

 

母も相手に疲れて部屋替えを望んでいたのですが

このたびやっと、以前から知り合いだった人がいる部屋へと変わることが出来ました。

 

ところが次の日からその人が部屋にやってきて

「私が一人になった」とか「この部屋に代えてもらおうか」などと言って

ながながおしゃべりしてなかなか自室に帰らないらしいです。

そうしたら今度同室になった人が「あんたはすぐ物のがなくなったと騒ぐから皆嫌ってる」

とはっきり言ったそうです(^o^)

 

母は「そう言ってくれる人がいてすっきりした」ですって(^o^)

まあすぐには分からないでしょうけど、段々来なくなってくれればと言っています。

 

良いこと?もあって、隣に男性の部屋があり

そこには元大学教授だったという方がいらして

いつも静かに読書などしている方のようです。

 

で、隣の部屋に来たと挨拶に行くと、何やら自作の詩をくださったそうで

今までそういう物をもらったことがない母はうれしかったらしく

電話で「ベッドの枕元に貼った」と言ってきました(*^_^*)

 

これも良い刺激になって認知症の心配ないかも・・・なんてね(^_^)v