私が子供の頃は各地区の田んぼで、地区ごとにやっていたけど

最近は田んぼも少なくなり、大きな火をたくことも規制されているので

1月の第2日曜日に全町内統一で小学校のグラウンドで行われることになっています。

 

用意してくださるのは、青年団や婦人会、学校の親父クラブなどの皆さんです。

いつも一緒に行く友達が風邪でダウンしていましたが、私は数日前に足の親指を負傷していてびっこを引く状態でしたが、あの火に当たると1年の無病息災がかなうというので是非行かなくては~・・・・と行ってきました。

11時に点火というので、松飾りやお札などを持って行きました。

側にいた親子のお父さんが息子に「これお父さんも手伝ったんだよ」と言っていました^^

 

神主さんの祝詞や子供の開会の辞などが終わって点火です。

火の粉が飛んで服が焼けるのは嫌だけど写真撮りたいので前に。

周りにぐるりと火を放つので、あっと言うもに燃え上がります。

それでもポンポンという竹のはじける音が威勢よく鳴り響きました。

今年1年の無病息災をお願いして、しっかり火に当たって帰りました。