背骨の手術後、特養の部屋空き待ちで病院で待機していた母が

今日入所しました。

私と言えば、母の住んでいた家を賃貸にするための家具などの整理や

リフォームなどのため、6月くらいからいろんな業者さんとの話などで忙しくしてたのがたたって?未だに体調が完全とはいえず、今日も先日からの疲れや風邪などで声が出にくくなっていて、咳と頭痛に悩まされながらの付き添いでした。

 

今度の施設は以前と違って、アルツハイマーの人や寝たきりの人などいろんな症状の人と一緒の生活です。

足は弱っている物の、頭の方は至って健全な母は戸惑うこともあるかと少なからず心配ですが、以前の施設で一緒だった人や職員さんもおられるので安心した表情も見せていました。

職員さんは公務員さんなので、民間の施設のように袖の下を渡したりというような心配は全くないのがうれしいです。

 

お金を自分では持たず、施設に預けた物の中から出してもらうというのになれるのが難しいようで、「訪ねてきた姪などに交通費くらいやりたい」という気持ちがあるようですが、小銭以外はなるべく遠慮してほしいと止められました。

その分は、今まででも私が陰でお礼していたのですが・・・・

それを言うと少し安心したみたいです。

 

年金でまかなえるんだから、遠慮せず大切な衣類はクリーニングに出したり、月に一度はヘアカットをしてもらうように言って帰りました。

安心したらどっと疲れが出て、今日はぐっすり寝そうです。