(説明昨日の続き)

 

 

自分準備(変数)=1かつ相手準備(変数)=1まで待つ

 

この部分より下のプログラムは、プレイヤー1が決定した

方向にスプライトが動くようになります。

 

動いた後は、順番(変数)の数値によって

動くスクリプトが違います。

 

順番(変数)=0の時は、ボールを蹴る役

順番(変数)=1の時は、キーパーで防ぐ役

です。

 

動くスクリプトは別のスクリプトで

プログラミングします。

 

『結果1を送って待つ』、『結果2を送って待つ』

の後に順番(変数)の数値をセットします。

 

今、操作している順番を逆にするためです。

 

次の、『セット1を送る』と『セット2を送る』は

ボールとキーパーの位置を最初に戻すためです。

 

最後に『プレイヤー1を送る』、『プレイヤー2を送る』

で再度、この部分のプログラムを動かします。

 

この動きはゲーム終了まで続きます。

 

 

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