キャラクターはキーボードの「↑」「↓」「→」「←」
を使いますが、動きはブロックの『10歩動かす』
ではなくて、『x座標を10ずつ変える』、
『y座標を10ずつ変える』を使います。
x座標、y座標について簡単に説明します。
画面の中心点がx座標=0,y座標=0となります。
画面の縦方向はy軸、横方向はx軸です。
縦方向の上にいくとy座標が増えて、
下にいくと減ります。
同様に、横方向の右にいくとx座標が増えて、
左にいくと減ります。
これをキャラクターの動きに置き換えると
上方向に進みたいときはy座標を増やし、
下方向に進みたいときはy座標を減らし、
右方向に進みたいときはx座標を増やし、
左方向に進みたいときはx座標を減らします。
これらをプログラミングしていきます。
舟入教室で無料体験会実施中!

