やっぱり今年もK9ゲーム | 徒然なるままに~ステモニの日常とピアノとetc.

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気付くと2匹の白シュナ中心の毎日。長年の趣味のピアノや食べ物のことなどなど日常を気まぐれにアップします。2009年4月までのブログはこちらへ⇒http://blog.livedoor.jp/itaapi0507/

2009年はモニカと、2010年はステラとK9ゲームの大会に出場しました。
去年の犬塾チームは今年はもうやらないということだったので、今年はK9には出ないと思っていました。

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ところが・・・

去年ステラと出場したダンバーカップでご一緒したチームで1ペア足りないということで、急遽、助っ人として出場することになりそうです。

まだ、ステラと出ようか、モニカと出ようか決めかねています。

"speak"というコマンドで「ワン」ということができるのはステラで、モニカには教えていません。
モニカはまったくと言っていいほど吠えないので、あえて吠えることを教えたくないのです。

speakを使う種目として、わんわんリレーというのがあります。
各チーム5ペアで、1匹ずつ3回「わん、わん、わん」と言わせて、5匹全員がわんわん言い終わったタイムを競います。
ジョーパップリレーという競技でも、ほとんどspeakが出ます。

なので、この2種目に出るわんこが足りない場合は、必然的にspeakができるステラと出ることになります。

では、モニカの得意技はというと・・・全員出場するミュージカルチェアーです。
おやつをもらうために、ひたすら座り続けてくれます。

この競技は、早い話が犬と一緒のイス取りゲームです。
音楽が止まった時に、自分の犬を線の外側に座らせ、自分もイスを取りに行きます。
自分の犬が「おすわり」していないと、ハンドラー(飼い主)はイスに座れません。途中で立ってしまったら、ハンドラーも立って行って、もう一度犬を座らせてからイスに戻ります。
が、その間、ほとんどの場合、他のハンドラーにイスを取られてしまいます。
自分が再びイスに座るには、誰かの犬が立てばいいのです。
そのために、他の犬をハンドラーが誘惑することができます。
決勝に近づけば近づくほど、誘惑に負けて立ってしまうワンコはほとんどいなくなりますけれどね。

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K9ゲームは、確かに練習が大変な時もあるけど、確実に自分のワンコとの絆が深まります。
気持ちが通じ合う瞬間が必ずあります。

あとはチームメイトとの絆も、ね。

遊びとしつけとチームプレイの要素が混ざったK9ゲームは、とっても楽しいのでオススメでっす。
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