犬と暮らすということ(2011年1月11日 ブログプロジェクト) | 徒然なるままに~ステモニの日常とピアノとetc.

徒然なるままに~ステモニの日常とピアノとetc.

気付くと2匹の白シュナ中心の毎日。長年の趣味のピアノや食べ物のことなどなど日常を気まぐれにアップします。2009年4月までのブログはこちらへ⇒http://blog.livedoor.jp/itaapi0507/

エースなブログのschna_netさんの呼びかけによるブログプロジェクトです!

犬と暮らすということ

今日のブログはとてもたくさんの愛犬家ブロガーが協力して公開されているものです
犬を飼っている人はもちろん 飼っていない人も読んで頂けると幸いです

“犬を飼う”ということ その本当の意味を考えなくてはなりません
ブリーダーやペットショップから犬を買ってくる 動物愛護センターから引き取ってきた または知人から譲り受けたなどその犬その犬で家にやってきた事情は様々です ただしその理由はどうあれ どれも全て人間だけの都合です 犬の都合は一切関係ありません
なので“犬を飼う”ということは犬の一生全ての責任を飼い主が負わなければならないということです
買ったりもらったりと簡単に表現していますが それは他の何でもない命なのです
犬の飼い主たちはそれを理解し それを全うするために目の前の愛犬と暮らしていかなければなりません
このブログを公開している飼い主たちはそれを理解して愛犬たちと暮らしています

犬を飼っていると散歩をします ごく稀にリードをしないで街中を散歩していたり 許可されていない公園や広場でリードをせずに遊ばせている飼い主さんがいます 話を聞いてみると「ウチのは大丈夫」と言う返事が返ってくることがあります なぜ大丈夫なのだろう? 犬は犬 所詮は動物なのだから今までは大丈夫でも意図しない行動を取ることもあるかも知れない ましてや犬を飼ったことない人や子供からすれば獣が歩いていることと何ら変わらないことかも知れません
何よりもリードをしなかった為に愛犬が事故に合い怪我をする 最悪命を落とすなんてことになったらどんなことよりも心が痛むことだと思います

犬は生き物なので排泄をします 犬の習性上室内のトイレだけでなく散歩など外出した際にする犬も多いです マーキングという本能行動もあります 誰もが自分の庭にその排泄をされて快く思う人はいません なのに愛犬のウンチをそのまま放置する人がいます 散歩をするたびにその放置を見かけ悲しく辛くなります そんな人を飼い主とは呼べません 犬の横を歩いてる人です
愛犬のウンチを拾う オシッコに水を掛けるなど気を使うなどの当たり前の行動と 犬連れOKな施設ではマナーベルトを着用するなど自分がされたら嫌なことをしない それだけで犬を飼っていない人との距離は縮まるのではないかと思います

今日このブログを書くまでできていなかったこと迷惑を掛けたことがあったと思います でもそれは過去のこと戻ることはできません だからせめて今日今この瞬間から“犬を飼う”その本当の意味を考えて愛犬と暮らしていきたいと思います

最後にこの同じブログを公開してる我々犬の飼い主たちは犬を人間と同じように扱ってほしいなんてことは思っていません 犬がどうしても苦手な人 犬に対するアレルギーがある人がいることも理解しています
目の前の愛犬が幸せに暮らしていくのはもちろんですがすべての犬と人がともに幸せに暮らせるように願っています

**********************************************
ステラと出会ったのが2006年、モニカと出会ったのが2008年。
その間、犬達を通して色々なものをもらいました。見ることができました。
犬を通じて友達がたくさん増えたし、犬の目線で町を歩くと見えること、ガムやタバコ、食べ物の投げ捨てや、置き去りにされたワンコの排泄物。犬を見て思わず笑顔になる人、犬が怖くて立ち止まってしまう人、リードを着けずに犬を歩かせている飼い主もいます。
まったく知らない通りすがりの人から声をかけられることもよくあります。付き合いのなかった近所の人達とも顔見知りになりました。

人間が社会生活を送るのにルールやマナーがあるのと同じように、犬達が人間と地域社会で暮らすには、やはり守らなければならないルールやマナーがあります。
それを犬達に教え、また自らもルールやマナーを守るのは、飼い主の責任です。
悪い犬はいません。すべて飼い主の責任だと思います。

その昔、日本の航空会社のハワイ路線では、犬を客席に乗せることができたそうです。ただしクレートに入れるというルールがありました。ところが、そのルールを守れない飼い主が多かったために、乗せることができなくなったそうです。
前は犬が一緒に入れたカフェや公園が、いつの間にか禁止になっていたり、そうして自分たちの首を絞めているのは、他ならぬ飼い主です。

犬をクレートに入れることやリードを着けることは、決して可哀想なことではない。
犬達に安全かつ安心できる環境を作ってあげていることだと思います。
犬の名前を呼んだら戻ってくる、マテをかけたら待っていられる、そういう最低限のしつけを入れることは、窮屈なことでも可哀想なことでもない。
犬達を守ることだと思います。

出張でパリに行った時に、人と犬とが本当に自然に溶け合って生活していました。大型犬がパン屋さんの列に一緒に並んでいたし、地下鉄の座席の下にビションフリーゼが伏せていました。カルティエのショップに堂々とジャックラッセルが入って行きました。信号待ちをしているワンコは、おすわりをして飼い主にアイコンタクトを送っていました。
基本は、しつけが入っていること。その一言に尽きると思いました。
犬の存在が人間の社会を壊していない、邪魔をしていないのです。

これからも私はステモニと一緒に、

旅行をしたり、
$徒然なるままに~白シュナとピアノとetc.-101014_2023~02.jpg

$徒然なるままに~白シュナとピアノとetc.

ゲームに出たり、
$徒然なるままに~白シュナとピアノとetc.

ステモニがいつまでも笑顔でいられるように、
$徒然なるままに~白シュナとピアノとetc.-101223_1723~01.jpg

$徒然なるままに~白シュナとピアノとetc.

いつまでもスヤスヤと眠れるように
$徒然なるままに~白シュナとピアノとetc.-101219_2211~02.jpg

$徒然なるままに~白シュナとピアノとetc.-101219_2208~01.jpg

ステモニが幸せに生涯を終えるその日まで、マナーやルールを守って、楽しく生活していこうと思います。


ステモニを応援してね~♪↓
にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ