
今年もお盆のまっただ中にサントリー小ホールでシマムラ楽器のYOUR STAGEという発表会が1週間にわたって開催されまっす。
私も4回目の出演。
シューマン生誕200年ということで、シューマンにしようということだけは決めていたのですが、
最終的に『ウィーンの謝肉祭の道化』に決めました。
洋書の楽譜は表紙がほんとーにちゃっちいので、買ったらすぐにバーンとコーティングのシールカバーをかけます。薄~い画用紙みたいな素材なのです。

曲は、終曲の『フィナーレ』を弾くことにしました。

ここが一番お気に入りの部分

技巧的には易しいパートなのですが、音楽的には一番難しい。私的には。

お花畑を軽やかに舞う蝶々のイメージ(私が勝手にイメージ)

かつ、可愛いメロディーラインと左手のベースがうまく響かなくてはならない、と思っているのですが、これが難しいのだ。
たーぶーんーこの部分に関しては、小学生の頃の方が巧く弾けたんじゃないかな、と思う。
自分は本当にヘタクソだと思って、悲しくなりますわー
一体何十年ピアノ弾いてるのだ?
結局、音大には行かなかったけど、それなりに練習してきたはずなのにぃぃぃぃぃぃ~

この音色の乏しさよ~

しーかーもー
出演順が最後から2番目だってー!!!
『フィナーレ』なんて曲を選んだからだわっ!
最悪っ!
前の方でとっとと出番を終えて、他の人達の演奏を優雅に聴きたかったのにぃ!
あと2ヵ月半あるわっ、頑張るっ!