なかなか進まない本 | 徒然なるままに~ステモニの日常とピアノとetc.

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気付くと2匹の白シュナ中心の毎日。長年の趣味のピアノや食べ物のことなどなど日常を気まぐれにアップします。2009年4月までのブログはこちらへ⇒http://blog.livedoor.jp/itaapi0507/

先日、本屋さんで見つけた『bliss to you』という本。

$徒然なるままに~白シュナとピアノとetc.-100513_2305~01.jpg

和訳された本だけど、その訳に引っ張られるのと、犬の主語が「あたし」というのが、イマイチ感覚に合わなくて、原書を買いました。

日本語のタイトルは『犬が教えてくれた幸せになるヒント』となっています。
作家ディーン・クーンツの亡くなった愛犬で介護犬だったトリクシーが、ディーンの言葉を借りて語っている形式になっています。
Trixie's guide to a happy life, by Trixie Koontz, dog, As told to Dean Koontzなのです。

ところが・・・いちいちウルウルきちゃって読み進められないのです涙

巻頭の言葉(洋書によくある、誰々に捧げるみたいな文)からダメだった。
I, Trixie, who is dog,
dedicate this book to my human mom, Gerda,
whose quiet voice and kind eyes
always filled me with joy.

私の訳じゃ雰囲気出ないので止めときますが、トリクシーは(人間の)ママGerdaにこの本を捧げていて、ママが落ち着いた声で話しかけてくれて、優しいまなざしで見つめてくれたから、いつも嬉しかった・・・みたいな感謝の言葉から始まります。

電車の中だったので、ここで一旦本を閉じました。

気を取り直して、次の日、また読み始めましたが・・・

トリクシーが亡くなったのは、土曜日の午後2時すぎだったそうですが、ディーンと妻Gerdaは、トリクシーが亡くなってから何週間もの間、土曜の午後2時が来ると耐えられず、トリクシーが好きだった場所を2人で行ってみたりした。トリクシーが亡くなって3週間後に、今まで見たこともないような美しい金色の蝶が2人の回りを飛んで、顔や髪をかすめて消えて行った。
「今のはトリクシー?」
・・・なーんていう、最初の部分を読んだだけで、もうダメさはぁ・・・

自分の犬が死んだ後を無意識に想像しちゃうからダメなんだろうなぁー

最後まで読み終えるには、一体どのぐらいかかるんだろう???????
Who knows?

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