
いつものサントリー小ホールです。今年で3回目なので、自分の中では定例行事になりつつあります。
今年はグリーグのソナタを弾きます。
この曲、アマチュアの発表会で弾かれることは珍しいと思っていたのですが、プログラムをチェックすると、他の日にちの出演者とかぶっていました
驚いた。ひとつの目標を持って練習
曲を仕上げるというのは、メリハリになってとてもいいです。・・・とはいえ、当日、ホールの舞台裏で自分の番を待つ時の緊張感といったら!!!!

小さい頃からピアノをやってきて、発表の場は数えきれないほどあったし、1度だけコンクールなんてものに出たこともあるし、ダイニングバーでピアノを弾くバイトまでしていたことがあるのですが、
この緊張感というお友達とは仲良しにはなれません。
緊張感が限界を超えて溢れ出ると、世にも恐ろしいあがるという最悪な状況に陥ります。
ここまでくると、自分で自分をコントロールできなくなります。頭も真っ白になります。頭は熱いのに、手は氷のように冷たくなり、心拍数も増加します。
最低でもあがらないようにしなくては( ̄∇ ̄+)
ピアノ仲間のひとりが言っていました。
「僕たちアマチュアは、ひとつの曲を最後まで弾くことがゴールなんですよ。途中棄権はイヤじゃないですか」って。
そっか、巧く弾こうと気負うからいけないんだな。
気楽にいこー!
