久しぶりにきた

から来たの

こう思ったら最近は全然情緒不安定やなかったんやなって思った

つらいことも苦しいこともなかった

頑張れということやな

自分を奮い立たせて

今の場所で頑張れと言われている

ただただ日々が過ぎていくから

大丈夫か不安になるんだ

自分が合っているのか不安になるんだ

それでも歩み続けよう

自分は失敗した

実力がないのではなく

ないんだけど

頑張るために失敗した

あーえむもおくればよかづた

失敗した!

たけとなでもみれたんに

あほなことした

おもいなー

がんだけでおもいならまだましやな

関西弁で書くと会いたくなる

悔しくて頑張ったね

後で電話しよう

 


温かいキャンドルの写真を見ると


冷たい部屋を思い出す


そこは上海で 北向きのベッドルームに


昔ながらの木で出来た箪笥があって


硝子の板の上で私はよく


電気を落とした部屋のキャンドルを並べた


あかりを見ていると落ち着いたように


ただただ 暗い部屋で


あかりを見つめていたことがあった




人をおとしめたりきずつけることは好きではないから


平和主義者なんだと思う


嫌われたくないだとか人の目が気になるだとか


だって人の想いはとても重くのしかかるから


そんなもの背負って生きていられないと思ったの


彼がどれだけ強く、何か守りたいものがあったとしても


それをいくらか壊すことになったとしても


そんな簡単に守れなくなる幸せなら


でもそれが私ならひとをうらんだりするんでしょう



本当にその人のためにいいことって


その人のためを思う愛ってなんだろう


自分を守るためだけではなくて


その人もためになることは


辛口で直接的な想いを伝えることだけではなくて


正しい方向に導くこともだと思うんだけれど


もともと正しくない気がしているから


私なんかが導けないと思うんだ


そうするとただ欲だけが出てきて


こんなんじゃ文章も書いていけないよ



 それが正しくて正しくないことなんか見えない


自分で何度も人と長い時間で向き合うといろいろなものが見えてくる

それらをどれだけ許容できるか

いいことばかりではない世界で


それでも生きようと思った


息をしていれば楽だと思った


自分がどこに行くかもわからずに

それでも信じて進んでいくことを信じた


いきてください


いきて いきて


花畑や 空や 草原へ


自分がかえる場所はどこか


いつだってここに帰ってくる


なきそうになってくる


自分がどれだけ乱されるのがいやで


自分がどれだけ人を乱しているかで


とてもじゃないけど信じられないけど


そんなことと狭間で生きていたら


人と人がぶつかりあう時代のほうが


いくらか楽かなんて

よくもいったもんだ


ずっとそう そうやって時々逃げて


いきてきたの


しわしわになった傷は消えない

それはもっと数を増やしていく


時々もぐりたくなる

意識がずっとなくなっていればいいと

今平和をいきる若者の苦悩だとか


それでもいきる

何かとぶつかってもいきる


いきていけない世界で


その先が怖くて

ずっと意識がなくなれば

それが永遠の苦なら


意識がなくなることはかまわないが


生を絶ったときにどんなことになるのか


それだけが怖くて踏み出せないから


だからまだここにいるんだ


決心なんてついた日には


いくらか無駄な月日を過ごして


そのまま帰るだろう


おやが泣けばわたしも泣く


嫌われることが 裏切られて人が苦しむことが怖くて


いきていけない


どうしようもないわ


さよならを


どれだけ伝えられたら


そおにいけるんだろう


悲しんでも


正しいことなどないわ


前を向いて ずっと前を向いて 歩けたら


なんでも笑っていられれば適わないのに



ただ切り替えるだけなのに


弱くなるから


だから一緒はいやだ

視界にはいることも


弱いものと 忘れた無神経な強さは

共存できない


わたしのなかで


こわしてしまう


だから朝もこれない


それ以上を戦うのは

それほどの神経でしか無理だよ


適わないなんていったら怒られるから


誰が悲しんでも


適わないから



脇道に反れて

それでもいきていくのか

どんどん悲しくなって

補正しようとしても


適わないのか


自分には


できないことが多すぎる


適わないことが多すぎる


付き合ってられない


付き合ってられない


お金儲けなのか


その先を生きるのか


趣味ではないのに


どこまで好きになれるの


音のこと以外で


「はやくとけてしまいたいのに」