どこにもいけない

不安定なままで

世の中のことなど

考えるひまがあるだろうか
 
どうやら2013年は前へ前へ行こうとしていたみたい
忘れそうだないろんなことを
ずっと走っていこうと思っていた
まだ走れると 思っている

去年の書いたものはみんな わからなくてとにかく
マイナスを見つけてプラスに変えようとしてただ変化するために走っていた 勢いに任せて

今年はどうかな

見えていたものが 色恋にかまけてだか 見えなくなって
泡になって消える
恐らく何の心配もなく時間は過ぎ去っていく

それで いいのかな

人に生まれて 女として生まれて すべきこと

でも父親がいなくては叶わないこと

すべきではないこと

自分の欲求がそう生まれてしまったこと

いまもここにいること あること

そのすべてが

あれだけ似ていたあなたですら

お金ではない? 現実的なものではない?
悲しい性は音を以って
マイナーは低音をどんどん下げていく
深いところまで

生きていくために必要なものって
街やテレビを見ていればお金なんだけど
仕合わせって
家族?
家族って 現実?
仲間では 生きてはいけない?
生きてはいけない?
何とかなるものと
ならないもの
どうにかなるもの
どうしたいもの?

その芯に触れたら
どうしようもなくなるから
すべては明るくはならない
どこにもいかない
なにもしらない

幼いときにイメージしたもの
覚えていること
そんなことと縁で
いきていけたら

 


ここにこんなに来ないのは 初めてかもしれない


それだけ自分の中で落ち着いていたんだろう


切っても



でもそろそろ 揺らいできて


気持ちをどうしようも出来なくて


やってきて 吐き出したくなったよ


少しせつなかったから



最初 思って

自分で そうだなって思って

思い当たってしまって

でも それだけじゃなかったから

他にも苦しいことはあったから

確かにとてもひかれたけどそこまで考えてはいなかったの

どっちだろう とは ずっと思っていたけど


あるとき ふと

そうだな 唄ぐらいからかな

ときたま そんな風に思って

原宿だとか 店舗だとか

そこから 気にされるとか

気にしてくれるとかゆうのはほんと最近で


まさか とおもうよね

まさか ただおんなじになっただけで

部屋がそうでも

かけたのはわたしだけど

それまで ごはんとか そういうの ぜんぜん

おもいも しなかったんだよね あんまり

なのになあ

なんでかなあ

なあ


その旅行や

そのあとの週末や

そこから広がるすべての世界で

どんどん まえから おもってはいたけどどんどん

ふかまってゆき


ひろがる世界のなか で

そんな風に身体を近づけたことが

それでもそこまで? と思っていたけど

やはり特別なもんだったんだね


またあるタイミングでそうなるとは思ってもみなかった

そしてそれがより強まって

そのさきがあることが

そうなってしまったことが


信じられなかった


いまでもそうだけど


抱きしめられること

寝かせてくれること

そのままずっとそこにいたこと

抱きしめてしまったこと

帰れなかったこと


手前で心配してしまったこと

つらそうじゃなかったこと

だからいたのか だからずっとそこにいたのか



きょうはここまで