ここにこんなに来ないのは 初めてかもしれない


それだけ自分の中で落ち着いていたんだろう


切っても



でもそろそろ 揺らいできて


気持ちをどうしようも出来なくて


やってきて 吐き出したくなったよ


少しせつなかったから



最初 思って

自分で そうだなって思って

思い当たってしまって

でも それだけじゃなかったから

他にも苦しいことはあったから

確かにとてもひかれたけどそこまで考えてはいなかったの

どっちだろう とは ずっと思っていたけど


あるとき ふと

そうだな 唄ぐらいからかな

ときたま そんな風に思って

原宿だとか 店舗だとか

そこから 気にされるとか

気にしてくれるとかゆうのはほんと最近で


まさか とおもうよね

まさか ただおんなじになっただけで

部屋がそうでも

かけたのはわたしだけど

それまで ごはんとか そういうの ぜんぜん

おもいも しなかったんだよね あんまり

なのになあ

なんでかなあ

なあ


その旅行や

そのあとの週末や

そこから広がるすべての世界で

どんどん まえから おもってはいたけどどんどん

ふかまってゆき


ひろがる世界のなか で

そんな風に身体を近づけたことが

それでもそこまで? と思っていたけど

やはり特別なもんだったんだね


またあるタイミングでそうなるとは思ってもみなかった

そしてそれがより強まって

そのさきがあることが

そうなってしまったことが


信じられなかった


いまでもそうだけど


抱きしめられること

寝かせてくれること

そのままずっとそこにいたこと

抱きしめてしまったこと

帰れなかったこと


手前で心配してしまったこと

つらそうじゃなかったこと

だからいたのか だからずっとそこにいたのか



きょうはここまで