追い求めた悲しみを

唄にしたい

怖かったことは孤立よりも

あった現実を 失うこと


ひとり置いて 往かれること


少なくなっても
後生だから
縁切らないでと せがむ君が見たい

誰を選んでも
幸せを願える自身でいたい

願ってたい

願ってたい