よく昔ここに来たよね、
いつかなあれは・・・
きっと君が好きだったころ
だけど誰かを忘れられずに 自分はそこに戻ると思っていたころ
何も 別に 望んだり してなかったのに
上手く行けば それはそれで その気になった自分がいた
どうしようもないくらい 君を好きになり
愛したことを忘れた自分がいた
違和感など 感じなかった
それすら終わりがきてやっと
自分に自信も勇気もなくなってやっと
自分は違和感を感じた
どうしてこうなったのかを知らない
どうして自分がそうなのかは 知らない
ただ前から そうだったといまさらきづいた
そしてそのマイノリティに溺れた
自分が 人と 通じ合えない 理由にでもなると思ったのか
だったらおろかだ
自分は人に理解されないのではなく
自分が理解出来ないからだから理解しようとして いきていたのに
どうして
どうにか
君がいれば
君のそばにいれば
それが可能だと 君が叱ってくれたから 感じたんだ
・・・甘えていた きっと
君がいれば 堕落した 甘えた ずっとずっと 溺れた
それに気付かずにのうのうと生きていたんだ
どうしようもないことも忘れようとしたんだ
過去の自分が全てとは言わないけれど
過去でさえ君に告げられなかったのに
何を愛していたなんていったんだろう
いつも違和感を感じながら
何を知っていたんだろう 何も 教えなかったくせに
理解してもらえないと思った
理解されようと努力もしなかった・・・する気が なかったんだ
きっと どうだってよかった
君がいようといまいと・・・君だろうとそうじゃなかろうと ただ
甘えていたかっただけなんだ
一気にさめてきづいた
嗚呼 冷めるんだ何事も
自分に自信がないなんていったけれど言い訳
そんなの自分が一番よくきづいていたような
だって ただ
・・・・・・・・・・・・・
ただ どうでもよくなって 他に気になる子が出来ただけだ いつものこと
いつもそうやってきたし ただそれだけ。それだけ。
そこから 責任感とかさ 欲とかさあ 考えてみたんだけど
たぶん 障害があるんだよ
責任もあるんだよ
責任があって 自分が認めて、自分が負って
それで 人としてやっと自分が生きれるんじゃないのかなあ
なんて
そんなこと
考えたよ 自分に できるかな
とりあえず就職だ
そして働きながら仲間を集めて あるていど
どんどん、とにかくルビーになりたい
ルビィを手に入れたい
緑 白 蒼
家を借りながら君と住もう
世界中 たくさんの 様々な国を冒険しよう
景色を 視界を入れて
出逢い 損して 学んで 摘んで 喘いで 泣いて、泣いて、泣いて
そんなことを
綴りながら
往きよう
そしてそんな私が戻る場所に
君の温かい手や腕があればいい
それが 君だといい
髪や頬も 赤らみ、耳
鎖骨 乳房 腰背中 太もも 指先
全部全部
君を表すものだといいそして甘い深い声で
いじわる云うんだ それが本心で
心から愛しているんだと
もっともっと甘く とろければいい
ごめんなさい。
本当は全て認めるべきこと
受け入れるべきこと
なのにまだ声が出ないよ 言葉が出ないよ
・・・・・・いけないな
うるさいな
リモコンなんてもん存在しない
自立 自動型
すやすやと眠りにつけばいい
どれだけ深い夜を
越えられるだろうか