きみは水と一緒



あたしが大嫌いだった



恋焦がれる



知らぬ間に引かれて



どうしようもないと叫ぶ



あの水と一緒



やめてほしい



水は要らない 要らない



水なんか要らない



無いと生きてけないみたいに言わないで



わたしは



わたしは何時まで経っても君になれないよ



 君の唯一に成れないよ



 君の特別に成りたいよ