嗚呼 子どもたちよ
僕らの時代に何故ヒーローはいない誰が殺したかと
僕は
僕は
夜に勝てる勇気が欲しい
手に入れたい
作り上げたい
心の其処から 揺らがないものを
ねぇ
心から 真摯だから 怒ったの?
罵れるの?
私が泣いても止めないの?
でも俺は殴らないなんてゆうの?
本当の気持ちだって知ってるから
そしてそれを許したら僕ら続かないと思っているから
だから放って置いたの?
触れないようにしてるの?
しょ-もない男って思いながらも
嗚呼
あ-あ
一層
その夢の一時なんて続かないと思っている私は
私は
なにか
裏切ってる?
怖くて切ったの
壊れそうで
切ったの
顔なんて見たくないから
声なんて
理由なんてないあなたの愛は真摯
わたしは うれしい
それは真摯に対する感動の泪
でもその言葉は逆に
要らないのかもしれない
私達が伝えられるものなんて
快感だけなのかもしれない