やはり


間違っていることは間違っていると思わせてくれる


大事なともだち


あなたを失わないように


わたしは生きたい





全部粉々になってしまえ


一層全部消えてなくなってしまえば


初めからなかった事には出来ないだろう


わたしの不純な想いだけ残して



ここからきみを



救い出せるのに



ごめんね



って



悪びれない内が危ないのかもしれなかった






でも


今のうちに


いろいろ知っておきたい事もあった


それが間違いだと火の粉被るには


まだ


わたしはそんなに苦しい想いをしていないから


きっとこれから


酸いも甘いも


きっとこれから


その時にならないと全部わからなかった


複線を張ろうが結局導かれるようにして





わたしのそれが罪でも


それによって罰せられたとしても


わたしは


しゃ-ないなって笑えるのかな






仕方ないって


諦めがつくのかな


君のにおいのふる部屋で



わたしのこころが行き場がない









きずだらけに一層


なってしまえばと腕を切った








その後だけが今も消えない





またそこに傷を増やすことになり


いつかひとりになったとしても









わたしは命を絶たずにいられるだろうか