男女平等からくる草食男子と肉食女子について。その他。



今日は2つ。


1つめ。


今日のプレゼンは韓国人の女の子。テーマはダイエット。


そして女の子がダイエットする最大の理由は 男によくみられるため。


そしてその考え方は男尊女卑の考えから来ていると先生が言った。


女は男に従うため。男のため。男によく思われるため。美しくみせるため。


そして男が太っていてもそんなに気にかけないのは女の目をそんなに気にしていないから。


女の方がそんな男を認めなくてはならない。


古代


のドラマなどを見ていて 太った男の人が多いのも ここから来ているのだろうか。



だが。


この男尊女卑の考え方。


特にこのアメリカでは、一種のタブーである。


男女平等。


アメリカはずっとこれを謳ってきた。


自由を。


そして


男女間の差別を無くそうとしている。


そしてその事が現代の 女っぽい男とか 男っぽい女とかを認めている。


ていうか


まず


これだけ人間同士が混ざり合っているのだから


男っぽい女も女っぽい男もあり得るのだ。 当たり前なのだ。


アメリカには移民が多い


どちらか一方にはっきりした人間なんて


このグローバルな世界にはもう 数少ないのかもしれない


特にアメリカには色んな人がいる


その人たちを差別することはいろんなことを差別すること 制御 制限することに繋がる


だから。



思ったのは


それは僕らが目指す本能と深く関わり合っているのかもしれない。


一つになりたい。


そこに二つあるなら。


ゼロになる前に。


一つになりたい。


みんな同じになって、一つの考え方だけになって。


一つの 一種類の平等な私達が生まれて。


それに必死に抗おうとしている人が


強くまで思えてくるよ。


僕らはいつもそうやって2つであり続けるんだろう。





2つめ。


男の人は、なんでも溜め込みたがるらしい。集めたがるらしい。


人生に直接必要ないかもしれないものだけれど。


あとで必要になるかもしれないから。


そうなったとき、無いと困るだろうから。


損 したくないから。 この一瞬のチャンスを逃すことなど出来ないから。


そこから安心感を得ている。


そのものが直接役に立っているわけではない。


寧ろ 場所だとか 手間という代価を払っている。


そこまでして傍に置いておきたいのは


あるだけで落ち着くから。


そこにあるだけで 他のことに集中できるから。


保険 みたいなものか? いやでもこれは同じもの同士だけでなく違うものが2つあったときにも通用する。



思ったのは


場所だとか手間だとかに代価を払っているところ。


場所 いまこれが蔑ろにされているのは地球を見ていれば明らかで


今更 その土地 地盤 一番基礎の部分を見つめたところで 直そうとしたところで


これは私達の命みたいなもので


使い捨て なのかもしれない


それを再生するというのは難しい


時間のようにチャンスのように二度と手に入らないものかもしれない


だけど


そのほかの目標に向かって進むため それを犠牲にして


そっちを選んで


手に入れるために捨てて


僕ら 生きているよ



今日はここで終わり。