夢をみているみたいに。
体が二つに引き裂かれそうになりながらも、毎日息をしていた。待っている。望んでいる。
君に会いたがっている。惹かれたがっている。触れたがっている。
結局どこにいけばいいのかという正しい答えのない問題については、もう考えないことにした。
今年の目標は立ち直りの早さ。
もう悩んだりくよくよしたりしない。過ぎたことは過ぎたこととして。私にはその過去を変える力など持たない。
誰も持っていない。
それをこの先生かすか否かである。
ただ、最近について言えることは、自分の景色が変わったということ。
なんだか気持ちの面での変化を自分でも感じ取れるのだ。
それについてすごいねと君が言ってくれたことが嬉しい。君となら成長していけるかなと言ってくれた君が嬉しい。
私たちはお互いに似ている。持っていないものをお互い持っていて、それが自分の成長に必要だと分かっている。彼の事は確信を持って言えないのだけれど、そんな気がしている。
素直になった。
みとめられるようになった。
今度はもっと恥をかいて、もっと傷ついて。
人間は生まれた時は無傷だけれど、だから、死にまで傷つき続けなくてはならないの。
もっともっと傷ついてやる
自分でつけた傷でなく 人に付けて戴く傷。
もっと笑っていよう。笑っていたら、気まずかった人達とも仲直り出来たんだ。まだまだ笑顔が足りないのは分かってる。もっと足りない私がいるのも分かってる。だけど、もうそのことを嘆いたり、僻んだり、妬んだりしない。
私は私でいていいんだって、お母さんが言ってくれた。メルマガの人が言ってくれた。
何よりあなただって。出来るじゃなくって、ベストを尽くすまでさと言ってくれた。
だからって、もう、幼稚な質問をしたあたしを責めたりしないよ?
世界が変わった。景色が変わった。会う人が変わった。変化している。この世界で。
あんたに出逢えたこと。 あんたは幸せだっていうけど。
先のことなんて知らない。
ただ今、あなたは私にとって大事な存在である。その事を忘れそうになるくらい。大事ななんていってられないくらい。
だけどきっと後から気づく。誰よりも何よりも失いたくないものがあなただったって。
きっと私は、後で気付く。
大分経ってから、それこそ上海に戻ってから。
負けない。
その空とともに生きることが みとめ であったとしても。
それが大事なことだったとしても。
もう少しだけ。
まだ自己虫でいて いいんだ。
もう 戻らない。