**********骨折体験者の経過観察**********
⒈. ○千世の例 (70歳) 2016/1/16 大腿骨頸部骨折・リトミック指導で/2/8日 オペレッタ・シンデレラ指導/2/27日(骨接後 1.5ケ月以下) 本番・ノバホール
入院手術 3本のボルトを入れて、翌日からリハビリをしました。
多分経過は良好で2週間で退院、その後もリハビリに通う必要はなく、スクワットとか、お尻の筋肉を復活させるような運動を毎日やれといわれ始めの半年くらいはやっていたような、薄い記憶があります。
その後は、プールやヨガの教室に通いながら全然元に戻らない左足の現実を痛感する毎日が続き、先日
メディカルの1年半検診があったので、「歩くのに不自由はないけれど、左足の不具合は、元のようにもどらないか?」聞いてみたところ、「歩いていられているだけで御の字と思いなさい」ときたもんだ。
⒉. T子の例 (64歳)ゴルフ場で崖下に転倒 腕骨折 次の日には 会社出社
3週間後に三角巾外し、3ケ月後にはゴルフ クスリは無し
自治医大出身の渡邊医院です。開業前は友部の中央病院にいました、とでもはやってます!
⒊. TSの例 (54歳)
私は4月12日水戸駅で骨折(外側と内側の2カ所)
「左上腕骨大結節骨折」と診断され、4月14日入院、4月17日に骨の固定施術を受けました。
術後2日後にリハビリ開始、腕を動かし始めました(怪我した腕に荷重はかけずに)。
薬はすでにリウマチの治療でカルシウム剤を週1度飲んでいるので、他の薬は処方されていません。
三角巾が取れたのは1ヵ月後位かなぁ?
職場復帰は怪我2週間後の4月26日。リハビリは週2回病院で。
レントゲン撮影し、骨の付き具合を確認しながら主治医がリハビリ指示をしてくれました。
3ヶ月後の7月21日リハビリ終了。
ほぼ不便なく腕を動かせるようになりました。
6月30日に撮影したレントゲンでは、まだ骨折した部分(腕内側)の隙間が完全についていないので、怪我した左腕への荷重は1キロ位までと言われています。
次の診察は9月。再度レントゲンで骨の付き具合を確認する予定です。
主治医とリハビリの連携が非常に良く、最高の治療を受けたと感じています。
⒋. 私の場合***(85歳) 3者のいずれよりも厳しい状況での骨折、
場所はゴミ集積所のコンクリート、履物の底が剥がれバランスを崩し右側から頭、肩、大腿骨強打 、額が切れ出血多量、5時40分 犬散歩の第一発見者によりMS病院救急外来へ
診断は上腕骨近位端骨折、 大腿骨頸部骨折は無かったのは不幸中の幸い。
、
