心温まる贈り物有難うございました。
すぐにお便りすへきところ何せ不思議な日時の連続で、まるで半分夢の中、雲の中のようで、全て確認が必要、まるで未経験の体験で、どうぞ勘弁してください。
11/15日の整形外科の診察では頚骨のつぶれ方の回復状態が思いのほか良い方向のようで年末20日頃に再度レントゲン撮影の結果によってはギブス・カラーキーパー・を外せるかも知れないと希望的な観測でした。とにかく医師によって指示は大分違ってくるものだと感じています。
荷物を下げずに家の周囲を歩くようにともいわれました。
届いた荷物の中に心づくしのとろろ昆布や美味しそうな削り節、貴女の日常が彷彿としてきました。
私は今のところ外歩きも儘ならず何か気の利いた品も無理なので変わり映えしませんが、いつものお茶を送ります。 一日も早く回復して又お話したいです。
入院生活もその後の日常の生活も又何か新しい発見がいっぱいです、有り余る時間を楽しんで使っています。貴女の賑やかな庭と目の前の借景大いに楽しめますね、又お便りします。
2010年5月 癌研で肺癌手術、その後骨転移
2014年緩和ケアに、
2014年8月6日、広嶌原爆記念日に逝去、モルヒネで眠るように、
2年前の同じ日は鹿教湯温泉で散策![]()