災難は忘れたころに.右上腕 骨折 | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

    

5/24日5時40分、ゴミストッカーカー前で履物の底がはずれバランスを崩して思い切り転倒右上腕 骨折、犬散歩で通りがかった近所の方に助けられ、その方の車で**💇救急外来へ
 
切れた額のキズの手当て、X線撮影後隣家の SGさんにバトンタッチ
以後 病院への送迎、食事 SGさん依存。 
更に股関節又は大腿骨も痛み出し部屋の中でも掴まり歩き。
電動ベットから起上りもやっと、 電話にも出られず毎 朝 SGさに起こしてもらっている有様。
介護ロボットがあれば 
 
カギは  SGさんに預け開け閉めも  お任せ
29日月曜に病院で手術かどうか決まる予定でした。
 災難は忘れたころにやってくるです
 
  姪・ゆう のり立ち合い、その後 勧められた病院の下見の結果
            我が家での療養に決める
 

井上 尚美(東北労災病院 関節外科)

上腕骨は、肩関節から肘関節をつなぐ骨で、上腕骨近位端とは、肩関節近くの部分です(図1)。
肩関節は、関節の中で最も大きな可動域を持つ関節であり、上腕骨近位端骨折は、骨に付いている筋肉、腱により最大4つの部分に分かれて転位します(図1)。

上腕骨近位端骨折は、若い人ではスポーツや交通事故などの強い外力によって生じ、小児では骨端線(成長線)を含んで損傷する場合もあります。 高齢者では転倒などの軽い外力で生じることが多く、大腿骨近位部骨折(股関節)、橈骨遠位端骨折(手関節)、脊椎圧迫骨折と並んで高齢者に多い骨折の一つです。

図1 肩関節(□が、上腕骨近位端)

図1 肩関節(□が、上腕骨近位端)