カセットコンロに助けられた | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

(阪神淡路大震災、M7.3、深さ10~20km、震度7)

 1995年1月17日、寺町の商店街は今考えても対応の速さはすごかった。

揺れが収まって直ぐに食料を求めて外に、建物の被害は相当のものだったが行列が出来ているので聞くとカセットコンロを買うためと! 馴染みの電気店では名前だけで求められた。

これで餅が焼ける、温かいものが食べられるチョキ

 寺町商店街の店は全て営業、名月というそば店の井戸水は一般解放、又ここ寺町には日常的に飲料水として使われている湧き水がある。 流石寺町、比べて2011年の震災ではスーパーは閉店($・・)/~~~  この落差炎  熊本の報道に温かいものが欲しいとコーヒー カセットコンロの出番では!?